エンジンオイル

部品の摩耗を抑え、ススを洗い流し、
部品の変形やガス漏れを防止。

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クボタ純正部品のメリット

クボタ純正部品のメリット

数限りない過酷な試験をくりかえす。
だからハイクオリティなパーツを
お届けすることができる。

高い品質と信頼性を追求

長期間の過酷な耐久試験を経て、
厳しい品質規格に合格したものだけが、
クボタの純正部品として認証されます。
高い信頼性を誇るクボタの純正部品が、
安心で快適な作業を支えます。

製品のパフォーマンスを
最大限に発揮

クボタの農業機械にベストマッチするように、
製品に合わせて採用されたクボタの純正部品。
だからこそ、お客さまの機械のパフォーマンスが
最大限に発揮されます。

常に最適で最新

クボタの純正部品は、
クボタ農業機械の進化に合わせて性能を高め、
常に最適で最新のものを供給しています。

適切な交換時間

交換時間が明記されているので、
交換のタイミングが明確にわかり、
安心してご使用いただけます。
クボタの純正部品を使用することで、
お客さまの大切な機械が守られます。

特徴と役割

エンジンの血液となる
エンジンオイル。
クボタ純正オイルを使用し、
エンジン性能を最大限に発揮。

高い耐熱・酸化安定性でオイル性能を維持

エンジン燃焼時の高温に耐え、オイルの性能を維持します。
また、高温によってオイルが泡立ち各部への行き渡りを防ぎます。
長時間高温にさらされても、高い耐熱性と酸化安定性を維持する、
クボタの純正エンジンオイルです。

エンジンをきれいに保つ清浄・分散性

大量に発生するススを洗い落とし、汚れを抱き込んで細かく分散します。
またリング溝のカーボン体積を防止し、優れたピストン清浄性を発揮。
エンジンを常時きれいに、またオイルをサラサラに保ちます。

耐摩耗性の向上でエンジン長持ち

エンジンの寿命を縮める摩耗を防ぐため、
農業機械の使用特性に合わせて添加剤を使用。
耐摩耗性を大幅に高めています。

エンジンオイルの役割

潤滑作用

部品表面に油膜をつくることで、高速で作動する部品の摩耗を抑えます。

清浄作用

部品の動きを妨げるススや金属摩耗粉などを取り込んで洗い流します。

冷却作用

エンジン内で発生する熱を吸収し、過熱による部品の変形を防ぎます。

密封作用

ピストンとシリンダーの隙間をふさぎ、燃料爆発時のガス漏れを防ぎます。

防食・防錆作用

燃料が燃えて発生する亜硫酸ガス(ディーゼルエンジン)や水分(ガソリンエンジン)による腐食や錆を防ぎます。

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エンジンオイルの種類

クボタ純正エンジンオイルは、
クボタ農業機械の
進化に合わせて
性能を高めています。

ディーゼルエンジン用

DH-2 D10W-30
グレード:
★★★★

DPF搭載機には必須
※他のエンジンにも
使用できます

スーパーCF D10W-30
グレード:
★★★
スーパーCD D10W-30
グレード:
★★
スーパーCC D10W-30
グレード:
対応機種
  • トラクタ
  • コンバイン
  • 田植機
  • 耕うん機

ガソリンエンジン用

スーパーSL G10W-30
対応機種
  • 田植機
  • 管理機・テーラー

品名と粘度分類の見方

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DPF搭載機にはDH-2オイルの使用を

DPF搭載エンジンに従来のエンジンオイルを使用すると、
マフラが早期に詰まるため、絶対に使用しないでください。
DPF搭載エンジンには、必ずDH-2オイルを使用してください。

DPFとは

燃料(軽油)が燃える時に発生するススを捕らえ、排気ガスをきれいにする装置。捕らえたススは、高温の排気ガスを強制的に送り込み燃やし尽くします。

DH-2オイルとは

DPFの詰まりの原因となる灰分の発生を抑えます。DPF搭載機以外のディーゼルエンジンにも使用できます。

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メンテナンス

エンジンオイルの交換を怠ると
エンジントラブルの原因に

古くなったエンジンオイルを使い続けると、オイルの流れが悪くなり、エンジン各部の破損につながります。
適切な時期に、クボタ純正エンジンオイルで交換することで、クボタエンジンのパフォーマンスを最大限に発揮します。

エンジンオイルの劣化

エンジンオイルが劣化すると、オイルの流れが悪くなり、
金属面の摩耗で、出力低下や燃費の悪化が起こります。

定期交換したオイル

5つの作用がしっかり働き、
エンジンを快調に保ちます。

  • ・潤滑作用
  • ・清浄作用
  • ・冷却作用
  • ・密封作用
  • ・防食・防錆作用
古いまま使い続けたオイル

オイル本来の働きをせず、
エンジン故障を招きます。

  • ・金属部品が摩耗
  • ・ススや金属粉が溜まる
  • ・エンジンが過熱
  • ・燃費が悪くなる
  • ・腐食や錆が進行
  • ・消泡剤の劣化により
    泡立ちが増す

エンジンオイルの交換時間の目安

  • トラクタ
  • コンバイン
  • 田植機
初回 2回目以降
大型(M7-171) 50時間後 500時間ごと
中型(SL35) 200時間ごと
小型(NB23) 100時間ごと

※型式によって交換時間は異なります。詳しくは取扱説明書をご確認ください。

初回 2回目以降
6条刈(ER6120) 50時間後 200時間ごと
4条刈(ER448N) 100時間ごと
3条刈(ER323) 35時間後
2条刈(ER213N) 30時間後

※型式によって交換時間は異なります。詳しくは取扱説明書をご確認ください。

初回 2回目以降
8条植(WP80D) 35時間後 100時間ごと
6条植(ZP67) 20時間後 200時間ごと
4条植(ZP43L) 100時間ごと

※型式によって交換時間は異なります。詳しくは取扱説明書をご確認ください。

エンジンオイルのセルフメンテナンス

エンジンオイルの点検または、交換手順をご案内します。

関連動画

クボタの純正部品

クボタ純正部品の様々なメリットをご覧ください。

クボタ純正部品のメリット | エンジンオイル/エンジンオイルフィルタ
クボタ純正部品のメリット | ミッションオイル スーパーUDT-2 / ミッションオイルフィルタ
クボタ純正部品のメリット | ミッションオイル スーパーUDT-2

メンテナンス

メンテナンスを怠ると様々なトラブルに繋がります。定期的な交換で機械の性能を最大限に。

メンテナンス | エンジンオイル
メンテナンス | エンジンオイルフィルタ
メンテナンス | ミッションオイル

部品の交換・点検手順

部品の点検および、交換手順をお伝えします。

エンジンオイルの点検・交換手順|クボタコンバイン Dynamax Revo ダイナマックスレボ ER575 / ER590 / ER6100 / ER6120
エンジンオイルフィルタカートリッジの交換手順|クボタコンバイン Dynamax Revo ダイナマックスレボ ER575 / ER590 / ER6100 / ER6120
バッテリの交換・保管手順|クボタコンバイン Dynamax Revo ダイナマックスレボ ER575 / ER590 / ER6100 / ER6120

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