皆さまの安全が、地域・家族の笑顔をつくります!クボタは、日本の食を守る農業者の皆さまが安心・安全に農作業していただけるよう、取り組んでまいります。
クボタでは、農林水産省と連携した、農作業安全の取り組みを推進しています。
主な取り組み

乗車時は必ず安全フレームを立てシートベルトを着用する。
作業時以外はブレーキペダルを連結する。

路肩から十分な距離をとって走行する。路肩が視認できるように草を刈る。

・作業機連結時、トラクタと作業機の間に立たない。
・補助者がいる場合はお互いに合図しあう。

2027年度より安全性を強化した「2027年安全性検査」が採用され、トラクタにはシートベルトリマインダとPTOインターロック装備が追加されます。クボタではMRトラクタGSが本検査に合格しており、今後、合格機種を順次拡充してまいります。

手こぎ作業時、フィードチェーンの内側に手をいれない。

高温部・回転部へのワラや泥のたまりがないか日常点検する。
※特にマフラーやベルト周囲が重要
後進時、バックミラー・目視で必ず後方確認をする。
※後方に人がいないか、あぜを乗り越えないかに特に注意します
ほ場から出る時、田植機のフロント部が浮き上がる場合は後進で出る(傾斜に対して直角に進む)。苗や肥料を満載にすることは避けて、予備苗はすべておろす。

点検時や植付部の異物を取り除く時は、不意に機械が動かないようにエンジンを止める。

トラックの荷台高さに対して4倍以上の長さのあゆみ板を使用して後進で積み込む。
※あぜごえアーム仕様の場合は、アームを使って前進でのぼる。運転免許は?作業機付きで走って良い?トラクタの公道走行についてご紹介します。
以下のシリーズでは、ロータリのセット型式に公道走行キットを標準装備しています。
※クボタ純正ロータリの単体出荷分にも公道走行対応キットを標準装備しています。キット単体の販売も行っています。



