さといも収穫

収穫のポイント

  • マルチ除去マルチはぎ機(DR-202)で作業するとスムーズに回収でき作業精度は高いです。作業時間は10a当たり0.4時間で、手作業の1割程度に短縮されました。(全国農業システム化研究会、福岡県・平成20年度実証)
  • 収穫は晴天日に行います。掘取り前に茎葉を切ります。掘取り後、風乾して収納します。
    分離・調製出荷時は、いもを分離し選別します。
  • 運搬車を活用することで大量搬送ができ、能率が大幅にアップします。
    重量野菜を積んで楽々移動が行えます。

収穫に最適な作業機

マルチ除去

マルチはぎ機DR-202

マルチはぎ機DR-202

  • 全面マルチ、普通マルチ(平うね、高うね)のはぎ取りが人力の約10倍の高能率で行えます。

  • はぎ取ったマルチの回収も行えます。

主要諸元
型式
DR-202
メーカー
デリカ
※ 主要諸元・形態は改良のため予告なく変更することがあります。(最終更新日:2020年6月29日)

収穫・小いも分離

さといも分離機 BKC1

さといも分離機 BKC1

  • トラクタのPTO駆動で里芋の分離が可能です。作業機側の手元クラッチを入切することで分離機内のクローラが作動し、投入口から里芋を入れ挟みこんで割ります。分離速度は、最速で5秒に1株程度です。

  • 里芋の大きさや収穫時期によって違う硬さや水分に合せて吐出し口の幅調整ができます。

  • 1ヶ所に集めてきた里芋を出荷時期に合わせて割る定置作業、圃場にてトラクタを微速で前進させながら里芋を投入する作業も可能です。

主要諸元
型式
BKC1
メーカー
川辺農研産業
※ 主要諸元・形態は改良のため予告なく変更することがあります。(最終更新日:2021年11月30日)

堀取機 BLシリーズ

堀取機 BLシリーズ

  • 先金ですくい込んだ土と作物を、コンベアで後方へ送りながら土をふるい落として分離し、作物を地表へ露出させるもので、後作業の拾い集めや収納が楽にできます。

  • 作物の種類により、コンベアの目の粗さ等が異なり各機種があります。また、作業形態もトラクタの車輪幅に応じて一うねまたぎ、二うねまたぎに分かれます。

主要諸元
型式
BL-80SFDG-0S、BL-65SFDG-0S、BL-65D-0S、BL-55D-0S、BL-125-0S、BL-105-0S、BL-95-0S、BL-80-0S
メーカー
松山
※ 主要諸元・形態は改良のため予告なく変更することがあります。(最終更新日:2020年12月2日)

さといも分離機 KNOS1

さといも分離機 KNOS1

  • 作業台には、掘り取ったさといも株を集積することができ、スムーズな作業が行えます。また、作業者正面のほぐし選別台では、補助者による粗選別作業も行えます。

  • 掘り取ったさといも株を逆さにして、親いも打抜孔にセットし、押圧板を油圧の力で上から押し当てることで子いもを分離させます。

  • 親いも打抜孔のリングを交換することにより、大小様々なさといも株に対応できます。打抜孔から押圧板までの高さは25cmを確保しているので、大きなさといも株も余裕を持って押圧できます。

主要諸元
型式
KNOS1
メーカー
ちくし号農機製作所
※ 主要諸元・形態は改良のため予告なく変更することがあります。(最終更新日:2021年11月30日)

運搬

中型歩行クローラAM65LX-1

中型歩行クローラAM65LX-1

  • 三方開閉式ドア

  • 復動油圧リフトorダンプ

  • 横ドア水平ロック機能付

主要諸元
型式
AM65LX-1
メーカー
ウインブルヤマグチ
※ 主要諸元・形態は改良のため予告なく変更することがあります。(最終更新日:2020年6月29日)

中型クローラ運搬車XG555D

中型クローラ運搬車XG555D

  • 低振動 中型クローラシリーズ

  • 芯金なしクローラ&可動転輪

  • 超低速ミッション搭載で走行中に低・高の切り替えが可能です。

主要諸元
型式
XG555D
メーカー
アテックス
※ 主要諸元・形態は改良のため予告なく変更することがあります。(最終更新日:2021年4月19日)

大型クローラ運搬車XG1200LDHE

大型クローラ運搬車XG1200LDHE

  • 低振動で優れた走行性を発揮

  • 平積みで20kg、コンテナ10個積載可能

主要諸元
型式
XG1200LDHE
メーカー
アテックス
※ 主要諸元・形態は改良のため予告なく変更することがあります。(最終更新日:2020年12月2日)

ページトップへ戻る