たまねぎ定植

定植のポイント

  • 浅植えに努めます。
  • 機械移植では特に植穴は小さくします。
  • べたがけ資材で簡易被覆(凍害防止)
  • 全自動移植機と半自動移植機があります。
  • 全自動移植機を使用する際は、専用の育苗関連資材が必要です。

定植に最適な作業機

全自動移植機

歩行4条たまねぎ全自動移植機OPK-4

歩行4条たまねぎ全自動移植機OPK-4

  • 苗箱をセットするだけの全自動型。1人で植付け作業が楽に行えます。
    (448穴ポット育苗箱対応)

  • 1うね4条を同時に移植でき、毎分400株の高速植付けが可能です。

  • マルチと裸地の兼用タイプ。両方の移植作業がこれ1台で行えます。

主要諸元
型式
OPK-4
メーカー
クボタ
※ 主要諸元・形態は改良のため予告なく変更することがあります。(最終更新日:2021年3月3日)

乗用4条玉ねぎ移植機OPT40H

乗用4条玉ねぎ移植機OPT40H

  • 20〜25㎝のうね高さに対応できます。

  • 苗の供給は苗載台に苗箱を入れるだけで自動的に機械が
    セットします。

  • 作業能率は30〜60分/10a

主要諸元
型式
OPT40H
メーカー
みのる産業
※ 主要諸元・形態は改良のため予告なく変更することがあります。(最終更新日:2021年1月5日)

乗用4条たまねぎ移植機OPKR40

乗用4条たまねぎ移植機OPKR40

  • タマネギ苗を専用苗箱(ポット448苗箱)で育苗して、マルチ・裸地へ全自動で移植できます。

  • 条間24-24-24㎝、株間は9.3〜12.3㎝の間で6段階に設定・切替えが可能です。

  • 作業能率は60分~/10a、苗とう載数30枚で、広い圃場ほど威力を発揮します。

主要諸元
型式
OPKR40
メーカー
みのる産業
※ 主要諸元・形態は改良のため予告なく変更することがあります。(最終更新日:2021年3月3日)

半自動移植機

乗用4条半自動たまねぎ移植機

乗用4条半自動たまねぎ移植機

  • 機械に乗ったまま健苗を選んでカップに供給するだけの半自動タイプ。ひとうね4条を同時に植付けできるので能率よく、楽に作業ができます。

  • ターンテーブル上の片側26個の苗供給カップが、座席に平行して流れるように回転するので、スムーズな苗供給が連続して行えます。

主要諸元
型式
KP-4T、KP-4TS
メーカー
クボタ
※ 主要諸元・形態は改良のため予告なく変更することがあります。(最終更新日:2021年3月3日)

育苗関連資材(全自動移植機用)

バインダー培土W

バインダー培土W

  • 初期生育に必要な肥料分、播種に適した水分を添加済みです。

主要諸元
型式
バインダー培土W
メーカー
みのる産業
※ 主要諸元・形態は改良のため予告なく変更することがあります。(最終更新日:2020年12月2日)

アシスト培土タイプS

アシスト培土タイプS

  • 初期生育に必要な肥料分、播種に適した水分を添加済みです。

主要諸元
型式
アシスト培土タイプS
メーカー
みのる産業
※ 主要諸元・形態は改良のため予告なく変更することがあります。(最終更新日:2020年12月2日)

みのるポット448

みのるポット448

  • 448穴のポット苗箱。底部の特殊な切れ込み(Y字型)が余分な水分の排水路になるとともに、根の一部が下へと伸び、養分を吸収するための吸収口となって苗の成長を助けます。

主要諸元
型式
みのるポット448
メーカー
みのる産業
※ 主要諸元・形態は改良のため予告なく変更することがあります。(最終更新日:2020年12月2日)

ラブシート・根切ネット

ラブシート・根切ネット

  • ポット448、ポット220等の下に敷き込み、密着させることで、余分な根を切り、苗取りを容易にします。(根切ネット)

  • 発芽時、培土の水分の均一化が図れます。(ラブシート)

主要諸元
型式
ラブシート、根切ネット
メーカー
みのる産業
※ 主要諸元・形態は改良のため予告なく変更することがあります。(最終更新日:2020年12月2日)

玉ネギ全自動播種機(448穴ポット育苗箱対応)

玉ネギ全自動播種機(448穴ポット育苗箱対応)

  • 苗箱供給→土入れ→播種→覆土が一工程。

  • ポット毎の土入れが均一で、コーティング種子を1粒ずつ正確に播種します。(余剰種子落下防止機能付)

主要諸元
型式
(448穴ポット育苗箱対応)OSE-12、(449穴ポット育苗箱対応)OSE-12H
メーカー
みのる産業
※ 主要諸元・形態は改良のため予告なく変更することがあります。(最終更新日:2020年12月2日)

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