ブロッコリー収穫

収穫のポイント

  • 収穫適期の判定は花蕾の大きさと外観で決めますが、花粒が小さく、花蕾が開かず、かつ緩まない間に収穫します。
    頂花蕾の直径が10〜12cm程度になったものを目標に、花茎長が14cm以上の長さで収穫することを基本とします。
  • 運搬車を活用することで大量搬送ができ、能率が大幅にアップします。
    重量野菜を積んで楽々移動が行なえます。

収穫に最適な作業機

箱づくり

カートン供給機

カートン供給機

  • 簡易型製封函機に接続することで、全自動封函機と同様の作業が可能になります。

  • 箱詰め作業の時に必要な数だけ箱を作りますので箱を作り置きする時間と手間がなくなります。

  • 事前の空き箱作り置きスペースが不要になります。

主要諸元
型式
FKH-400C 、FKH-240C、FK-240C、FK-400C
メーカー
岡山農栄社
※ 主要諸元・形態は改良のため予告なく変更することがあります。(最終更新日:2020年12月2日)

全自動製函機

全自動製函機

  • ダンボールを供給すると、自動で箱を組み立てます。

  • コンパクト設計で、省スペースでの作業に最適です。

  • 高性能を保持し、低価格を実現しました。ピンピックアップ方式では最小コストです。

主要諸元
型式
F177、F176、F175
メーカー
共和
※ 主要諸元・形態は改良のため予告なく変更することがあります。(最終更新日:2020年9月16日)

半自動製函機S2T

半自動製函機S2T

  • 手作業でダンボールを組み立て供給すると、シーリングが出来ます。

  • 箱づくりとテープ貼りが一台で可能。野菜、果実の梱包に適しています。

  • ハンドル操作で簡単にサイズ調整が行えます。

  • 幅広の上下ベルトでケースをしっかり搬送。重量物も確実にシーリング出来ます。

主要諸元
型式
S2T
メーカー
共和
※ 主要諸元・形態は改良のため予告なく変更することがあります。(最終更新日:2020年6月29日)

簡易型封函機LCB-A・B/ワークメイト34

簡易型封函機LCB-A・B/ワークメイト34

  • ダンボールを逆さまにし、後側の内フラップを手で織り込み機械に入れるだけで他のフラップを自動的に織り込み、ケースの底面にテープを貼ります。

主要諸元
型式
LCB-A・B/ワークメイト34
メーカー
シンワ
※ 主要諸元・形態は改良のため予告なく変更することがあります。(最終更新日:2020年7月30日)

運搬

高床作業車 楽畝

高床作業車 楽畝

  • 重量野菜を積んで楽々移動が行えるクローラタイプ。

  • 地上から300mmの高さまでクローラからの突起がないので、 うね間の走行時に作物を傷めません。

  • うね間に合わせたトレッド調節は調節ハンドルで容易に行えます。

  • 前後舟形クローラ仕様で走行安定性に優れています。

主要諸元
型式
XGH600 、XGH600E
メーカー
アテックス
※ 主要諸元・形態は改良のため予告なく変更することがあります。(最終更新日:2020年12月2日)

クローラ運搬車BE813MCLADP

クローラ運搬車BE813MCLADP

  • 油圧式のリフトとダンプを搭載したクローラタイプの運搬車です。

  • リフトとダンプは同時に使用可能です。

主要諸元
型式
BE813MCLADP
メーカー
キャニコム
※ 主要諸元・形態は改良のため予告なく変更することがあります。(最終更新日:2020年12月2日)

高床式野菜運搬車TU-15V

高床式野菜運搬車TU-15V

  • 野菜運搬専用車です。

  • トレッド・荷台高さは手動。ハンドルで調節

  • 畝幅に合わせてクローラ幅を広げて調節でき、重量野菜収穫に便利です。

主要諸元
型式
TU-15V
メーカー
ウインブルヤマグチ
※ 主要諸元・形態は改良のため予告なく変更することがあります。(最終更新日:2020年6月29日)

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