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農作業安全

農作業における安全のポイントや
クボタの取り組みをご紹介。
皆さまの安全が、地域・家族の笑顔をつくります!
クボタは農林水産省と連携した、
農作業安全の取り組みを推進しています。

農作業安全のポイント

コンバイン

  • フィードチェーン

    手こぎ作業時、フィードチェーンの内側に手をいれない。

  • ワラや泥のたまり

    高温部・回転部へのワラや泥のたまりがないか日常点検する。

    ※特にマフラーやベルト周囲が重要。

  • 後方確認

    バック時、バックミラー・目視で必ず後方確認をする。

    ※カメラには死角がある為、バックモニタは補助手段として使用。

トラクタ

  • 安全フレーム・
    シートベルト

    乗車時は安全フレームを必ず立て、シートベルトを装着する。

  • 路肩から距離

    路肩から十分に距離をとって走行する。

  • 連結ブレーキ

    作業時以外は左右ブレーキの連結金具をかける。

田植機

  • エンジンを止める

    点検時や植付部の異物を取り除く時は、不意に機械が動かないようにエンジンを止める。

  • フロント部に人を乗せない

    ほ場から出る時、田植機のフロント部が浮き上がる場合はバックで出る(傾斜に対して直角に進む)。

  • バックで積み込み

    トラックの荷台には、トラックの荷台の高さの4倍以上の長さのアユミ板を使用してバックで積み込む。

    ※あぜごえアーム仕様の場合は、アームを使って前進でのぼる。

クボタの取り組み

取り組み1トラクタ安全フレーム・
シートベルトキット復刻!

クボタでは、転倒・転落による死亡事故を減らすため、
安全フレームとシートベルトを後付けできるトラクタ(対象機種は下記)の
安全フレームとシートベルトを復刻発売しました。
詳しくは、お近くのクボタのお店にお問い合わせください。

  • トラクタによる死亡事故のうち、 68.1%が転倒・転落によるものです(2013〜2017年/出典:農林水産省)。
    安全フレームをたてて、シートベルトをきちんと着用していれば、死亡まで至らなかった案件が多いと思われます。

  • 安全フレーム・シートベルトの装着で、
    万一の転倒・転落から身を守りましょう!

対象機種

  • Aシリーズ

    アステ
    A-15,A-17,A-19
    アステファイブ
    A-155,A-175(F),A-195(F)
  • GTシリーズ

    グレイツ
    GT-3,GT-5(F),GT-8(F)
  • GLシリーズ

    グランデル
    GL19,GL21,GL23,GL25,GL26,GL27GL29,GL32,GL33

※上記機種以外は、後付け対応不可

  • ※記載の価格は2020年4月現在。消費税率は10%です。
    (引取納品等が発生する場合は、別途費用が必要です。)

  • 装着・ご購入に関するお問い合わせ先
    お近くのクボタ農業機械
    取り扱いのお店・JAまで

取り組み2作業機付きトラクタの
公道走行の対応周知

トラクタに作業機を装着した状態の公道走行が、一定の条件を満たせば可能になりました。
クボタでは追加が必要な灯火器類のキットを採用して、対応の周知に取組んでいます。
※特に基準を満たす運転免許の保有が重要!

トラクタは道路運送車両法上、小型特殊自動車(一部大型特殊自動車)として規定されており、 公道走行については、下表にあてはまる場合に、公道を走行することができます。

トラクタ単体道路運送車両の技術基準(保安基準)の適合性を確保できる農耕トラクタは公道走行が可能です。保安基準を満たしているかどうかは、取扱説明書をご確認ください。
作業機付きトラクタ
(直接装着するタイプの作業機)
保安基準を満たしたトラクタで、直装式の作業機付きで公道走行をするための、法令で規定された制限事項に対応した場合に、公道走行が可能です。
作業機付きトラクタ
(被けん引タイプの作業機)
保安基準を満たしたトラクタで、被けん式の作業機付きで公道走行をするための、法令で規定された制限事項に対応した場合に、公道走行が可能です。
※農耕作業に必要な物の運搬や、各種農耕作業を行うトレーラをけん引をする場合限定の規定です。
  • 直装タイプの作業機

    諸条件・保安上の制限を満たせば公道走行可能

    後方装着

      • ロータリ
      • ハロー
      • ブロードキャスタ
      • 畦塗り機
      • ライムソワー
      • ブームスプレイヤー 他

    前方装着

      • フロントローダ 他
  • 被けん引タイプの作業機

    諸条件・保安上の制限を満たせば公道走行可能(農耕用の利用に限る)

    後方装着

      • ロールベーラー
      • トレーラ
      • マニュアスプレッダ
      • バキュームカー 他

Point1:トラクタの公道走行にあたって必要な免許

直接タイプ制限トラクタに作業機を装着した状態の寸法が全幅1.7m以下、全高2.0m以下(安全キャブや安全フレームの高さ2.8m以下)、全長4.7m以下、かつ、最高速度が15km/h以下の場合左記の寸法・運行速度の制限をひとつでも上回る場合
必要な運転免許証小型特殊免許/普通免許大型特殊免許(農耕用に限る、も含む)
被けん引タイプ制限トラクタの寸法が全幅1.7m以下、全高2.0m以下(安全キャブや安全フレームの高さ2.8m以下)、全長4.7m以下、かつ、最高速度が15㎞/h以下の場合 左記の寸法・運行速度の制限をひとつでも上回る場合
必要な運転免許証小型特殊免許/普通免許・大型特殊免許(農耕用に限る、も含む)
・けん引免許(農耕車に限る、も含む)※1
※1…けん引免許は車両総重量750kgを超えるトレーラをけん引する場合にのみ必要

Point2:作業機付きトラクタの公道走行に必要な対応

直装タイプの作業機の一例:特定小型特殊自動車のトラクタに関して

  • 制限車両表示・反射器・バックミラー

    ① 特定小型特殊自動車(全幅1.7m以下、全高2.0m以下、全長4.7m以下、且つ最高速度15㎞/h以下のトラクタ)は、幅1.7mを超える作業機を装着しても、前照灯、後部反射器、方向指示器が他の交通からの被視認性を確保できていれば、車幅灯・尾灯・制動灯・後退灯を増設しなくても道路を走行できます。
    但し、以下の制限事項に対応する必要があります。
    ・作業機の前面の両側の可能な限り最外側に、白色反射器を備えること
    ・作業機の後面の両側の可能な限り最外側に、赤色反射器を備えること
    ・制限を受けた自動車の標識を後面に装着すること

    ② 幅1.7mを超える作業機を装着する場合は、左右両側に後写鏡(バックミラー)を備える必要があります。

    ③ 作業機を装着して全幅1.7m、全高2.0m、全長4.7mのいずれかを超える寸法で道路を走行する運転者は、大型特殊自動車の運転免許証(「農耕用に限る」を含む)を取得している必要があります。

※公道走行の条件・対応について、詳しくはこちらをご確認ください。

詳しくはクボタのお店まで

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