農作業安全トピックス


トラクタ運転時はシートベルトを着用しましょう!

農耕車両では、シートベルトをする事で交通事故
の死亡率が約8分の1に減少
しています。
(死亡率:24.5%→3.2%)

トラクタの農作業中の死亡事故で7割近くを占める
転倒・転落時に対してもシートベルトは重要です。



農耕車両は、秋に向けて交通事故が増加する傾向があります。
そこで、シートベルト着用に加えて、ヘルメットや
安全フレームの活用などチェックリストを作成しました。
ぜひ活用して戴き、重大事故を防止しましょう。



< トラクタ死亡事故予防に関する資料のご紹介 >




>農林水産省の農作業安全対策サイト に、「乗用トラクタのシートベルト徹底」についての情報が掲載されています。

2021.09.29更新



コンバインの安心作業のポイント

安全にお使いいただくために、特に重要な項目です。

①周囲の安全に注意

始動時は周囲を確認して合図しましょう。

作業時は運転者以外、補助者も含めて、ほ場に人が入らないように注意しましょう。


②あぜ道での転倒に注意

路肩から余裕を持って走行しましょう。

ほ場の出入りは、あぜに直角に走行し、急傾斜では、あゆみを使いましょう。


③バック時に注意

後方に人がいないか、あぜを乗り越えないか注意して、ゆっくりバックしましょう。


④こまめに掃除

高温部、回転部への、わらや泥のたまりがないか日常点検しましょう。怠ると火災の原因となります。
       ↓





取扱説明書の他の注意事項も守って、安心で効率的な作業をしてください。

2021.08.26更新




熱中症による死亡事故も多い!

暑さに慣れていても、知らず知らずに熱中症にかかっている。

高齢のため暑さや喉の渇きを感じにくい。

こうした事例が多くみられます。

喉が渇いていなくても、
20分ごとに水分を補給するなど習慣にしましょう。



< 熱中症に関する資料のご紹介 >


>農林水産省の農作業安全対策サイト にこれらの情報が掲載されています。

2021.07.10更新


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