まずはこれから安全な農作業のキホン タブ

■ミニ耕うん機

主クラッチを「切」、主変速を「中立」にした状態でエンジンを始動します。

点検調整をする場合は、必ずエンジンを停止します。

付近に人(特に子供)を近づけないでください。

低めのエンジン回転でロータリーをゆっくり土に入れて作業を開始し、徐々に回転を上げます。

硬いほ場は耕深を浅めにして飛び出しに注意します。


障害物(支柱・段差・溝など)を作業前に確認し、体がはさまれたり、転倒・転落しないよう安全な距離を保って作業します。

後進時は、エンジン回転を下げてゆっくり作業します。

トラック等への積込みは、前進で最低速で変速をせずに行います。

傾斜地で主クラッチを「切」にしたり、主変速を「中立」にすると、機械が思わぬ方向に進むことがあります。

特に、旋回時やバック時は、足とロータリーの距離を十分確保します。



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