農作業安全トピックス


草刈り作業の安全ポイント

①ふさわしい服装と保護具の装着

回転刃、飛散物から保護します。

長袖長ズボン、滑らない靴をはく。


②作業前に障害物の確認、除去

杭などの位置に目印をつける。

刃に当たって飛び跳ねる空き缶や石、刈刃に巻き付く紐や針金を除去。


③作業中のポイント

飛散保護カバーを正しく装着。

詰まった草はエンジンを止めて除去。

人を近づけない。


■刈払機の作業ポイント

金属刈刃は前方左側を使い、右から左に寄せるように刈る。※左から右への操作はキックバックが起こりやすい。

ひざより低い位置で右足を前にする




刈払機 保護具の使用状況の調査結果


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(下記URL)情報を加工して作成
「ベテラン農業機械点検」結果報告 (一社)日本農業機械化協会


< 「ラジコン草刈機ARC-501」のご紹介 >

ラジコン作業で斜面に立つことなく、安定した場所から機体を操作できます。




刈払機 保護具の使用状況の調査結果


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「ベテラン農業機械点検」結果報告 (一社)日本農業機械化協会


安全作業のポイント


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2022.04.25更新



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