まずはこれから安全な農作業のキホン タブ

■草刈り作業

仮払い作業でのケガは回転する刃、欠けた刃先、小石などによるものがほとんどです。

傾斜地では滑りにくい靴をはきます。

空き缶、石など刈刃に当たって飛び跳ねるものに加え、刈刃に巻付きそうなヒモ、針金なども取除きます。


刈刃はひざより低い位置で、前方左側1/3を使用して右から左に刈ります。

飛散防護カバーを適正な位置に付けます。

足の位置は、原則として右足が前、左足は右足より前に出しません。

作業者に近づく時は15m以上離れた場所から作業者の見える方向から合図を送り、刈刃の回転が止まったことを確認してから近づきます。
(刈払機作業ではキックバックが起こりやすいことから、作業者の右後ろに近寄ることが最も危険。)

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