200kg/h ワンサイド自動運転

製品概要

クボタ YS-1000EXは、種籾の供給・取り出しを片側からおこなえます

  • YS-1000EXはワンサイドオペレーションで並列設置が可能。
  • 機器後側での取り出し、浸漬カゴの移送スペースが不要で、少ない設置面積で効率の良い作業が可能になりました。
  • 一人で2台のオペレーションが可能です。

※LPGガス瞬間湯沸器付き

4台並列配置例

YS-1000EXの運転フロー

1.種籾をカゴAに入れます

5kg/1袋×8袋=40kg を均一にカゴにならべます。
※ 1つの袋に5kg以上入れると、内部へのお湯の回りが悪くなるので、5kg以下に抑えます。

2.カゴAをセット位置へ押し込みます

カゴAをセット位置へ押し込んでください。
セット完了ボタンが消灯から点滅に変わります。

3.セット完了ボタンを押してスタート

セット完了ボタンが点滅していれば、セット完了ボタンを押すと、自動運転がスタートします。
点滅から点灯に変わります。

4.カゴAを自動的に温湯に浸漬します

搬送アームがカゴAを持ち上げ、温湯槽に搬送し、上下に揺すって「ならし」を行います。
この間にカゴBへ種籾を入れます。

5.カゴBを奥へ押し込みます

セット完了ボタンが消灯しているのを確認しカゴBをセット位置まで押し込み、セット完了ボタンが点滅すれば押してください。
温湯槽のカゴAは、所定時間(10分)に達すると、自動的に持ち上げ、冷却槽へ移送・浸漬します。

6.カゴBを温湯槽に浸漬します

5項でセットされたカゴBは、搬送アームで温湯槽に搬送・浸漬されます。

7.カゴAを取り出します

所定の冷却時間経過後、搬送アームがカゴAを取り出します。

8.カゴAを水切り台へ置きます

カゴAを水切り台へ置いて、搬送アームはカゴBの位置で待機します。

9.カゴAから種籾を取り出します

カゴAから処理が終わった種籾を取り出し、新しい種籾を入れ、セット位置に押し込みます。
このサイクルを繰り返します。

※ 本ウェブページに掲載の商品の価格、外観、仕様は、予告なく変更となる場合があります。

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