栽培に適したハウス内環境を実現するために

特長

  • 効率よく最適な栽培環境を制御
  • 雨と風警報入力端子に加え、雨と風制御の動作ランプを全機種搭載
  • 全開の開度時間は一秒単位で設定可能

こんな方におすすめ

  • 理想とする栽培環境がある方
  • ハウスをたくさん持っている方
  • ハウス環境を細かく管理したい方

製品概要


▲設定温度に応じて天窓が自動に開閉し、気温を調整


▲設定温度に応じて 側窓が自動に開閉し、 気温を調整

時刻、温度、雨、風、日射量により換気窓の開閉制御

ちょうど良い全開位置に調節

どんな開閉形式の窓でも、全開にするちょうど良い開閉時間に設定できます。


▲クリックで拡大されます


1日を6つの時間帯に区分し、管理温度を変化

1日を早朝、午前、午後、夕刻、夜前半、夜後半の6つに区分する、6段変温管理を行うことができます。
冬季早朝の寒さ対策のため開度制限を行うことや、ガス抜きをする時間帯を設定することもできます。


▲クリックで拡大されます

降雨による換気制御

急に雨が降り出しても安心、雨が降ると窓を閉めることができます。
雨が降っても全閉させないで、温室内が蒸れないように少し窓を開けておくこともできます。※1


強風の時には窓が閉まるから安全

強風が吹けば全閉し、窓の破損も防ぎます。※2


日射量による制御

その日の日射量の多い少ないに応じて換気温度を変化させます。作物に負担を掛けることなく、光合成の促進を図ります。※3


裏窓という考え方の換気制御

日陰側、風下側など温度の低い裏側の窓は、表窓より少し遅らせて開き始めることにより、バランスのとれた換気が実現します。もちろん表窓と裏窓と同じ動作を選択することも可能です。※4


※1:降雨による換気制御を行うには、転倒マス式雨センサーR-8S-BPまたはR-Bl、基板式雨センサーJRH-01のいずれかが必要です。 転倒マス式雨センサーR-8S-BPまたはR-B1、1器で、換気王ⅡVer.2を2台以上接続するには、接続する台数によって雨信号分配器RP-2、RP-4、RP-6、RP-8のいずれか1台が必要です。
※2:風速による全閉制御を行うには、風速センサー&風速コントローラーKC-011が必要です。
※3:日射量による制御を行う場合には、日射センサーJSS-200が必要です。
※4:機種によっては裏窓制御が出来ないものがあります。詳しくは、ラインナップをご覧下さい。

2層独立カーテン制御

時刻・温度・湿度による、保温カーテンの開閉制御

保温カーテンを開ける時、まず少し開けて急激な温度変化を防ぐ、2段階動作を行います。朝、早めに保温カーテンを開けて、温度の上がりすぎを回避することもできます。夕刻は、寒くなる前に保温カーテンの早閉めをして、保温効果を高めます。


換気窓との連動

湿度が上昇すると換気窓に合わせて、保温カーテンも遮光カーテンも少し開いて除湿効率を高めます。

時刻・温度・日射量・湿度による、遮光力ーテンの開閉制御

遮光カーテンの基本制御は、時刻と日射量によって2段階に閉めます。※3,5
温度が高いときは、遮光カーテンを閉めて温室内の作業を快適にします。一気に開閉することもできます。


※5:実際の湿度による換気制御を行う場合は、湿度センサーBLE-SD11-010が必要です。

※カーテン制御は機種により搭載していません。詳しくは、ラインナップをご覧ください。

ラインナップ

画像を拡大

※ 換気王シリーズ®は日本オペレーター株式会社の登録商標です

※ 本ウェブページに掲載の商品の価格、外観、仕様は、予告なく変更となる場合があります。

当サイト内に掲載されている製品についてのご注意事項です。

ページトップへ戻る