▲自動タイプ(KS-H8000-U)+サンプル装置(自動)


特長

  • タンク、昇降機、はかり一体型のフレコン計量機
  • 自動タイプと手動タイプをラインナップ
  • はかりもクボタ製。取引証明に使用可能

詳しくは電装機器事業部のホームページへ

手動タイプ KS-H880-U

自動タイプ KS‐H8000‐U

※ 運賃・組立費は別途


計量作業フローチャート動画を見る

個袋計量器動画を見る

製品概要

  • 台はかり(デジタルロードセル搭載)は取引証明用としてご使用いただける国家検定品です
  • クボタクオリティをリーズナブルな価格で実現しました

特長:簡単

  • オールインワンだから導入が簡単

    台はかり(計量範囲:10~1,500kg)、指示計、昇降機(4t/h)、タンク(容量:1,000kg)

  • レイアウト自在で設置が簡単

    昇降機※1・指示計は取付位置を選択できるので設置場所によって様々なレイアウトが可能です。

    ※1 正面を除く3面

  • 親切ナビで操作が簡単

    対話式ナビが操作をサポート。明るく見やすい大型蛍光灯表示で暗い場所でも一目瞭然です。

特長:高品質

  • 正確な計測

    デジタルロードセルは、重量データを直接デジタル信号で取り出せます。機器間の温度影響や、伝送中のノイズによる誤差を受けにくい構造です。

特長:安心

  • 取引証明用に使用可

    特定計量器・精度等級III級

  • 改正新計量法の新技術基準(JIS B7611-2:2009)に適合

    台はかりは特定計量器なので、取引証明用としてお使いいただけます。

  • 確実な残留米除去

    昇降機下部ケースは掃除がしやすい引出方式です。

計量作業フローチャート

こちらの「計量作業フローチャート動画」から動画でご確認いただけます。

画像を拡大

※サンプル装置を取り付けた場合、排出速度が変わります。
※タンクに原料が充填されている場合。

よくあるご質問

特定計量器とは?

取引や証明に使用される計量器(タクシーメーターや水道メーター等)や、消費者の生活で使用される計量器(体重計、体温計等)は、適正な計量の実施を確保するために、その構造又は器差の基準を計量法で定め規制しています。これらの計量器を「特定計量器」といいます。

検定とは?

特定計量器の「構造」と「器差」について、技術基準への適合性を国、都道府県等が確認する計量法上の検査です。検定に合格した特定計量器には「検定証印」または「基準適合証印」のマークが付されます。

はかりの定期検査とは?

正確なはかりも使用しているうちに誤差が生じる場合があります。そこで「特定計量器」を使用する場合、2年に1度「定期検査」または計量士による「代検査」を受けなければならないことが、計量法で定められています。 
検査に合格したはかりには「定期検査済ステッカー」が貼られますので、このステッカーが貼られたはかりは安心して使用できるということになります。
Point 検査を受け忘れると、取引・証明に使うことはできません。
[取引証明に使用しない場合]
定期検査の必要はありません。
ただし、はかりの性能を維持するためには、定期的に分銅を載せてはかりとしての性能確認が必要です。

1000kgを計量するのにどのぐらい時間がかかる?

タンクに原料が充填されていれば、手動、自動ともに約3分です。
※ 手動の場合 : 950kgを約2分(シャッター全開)、残り50kgの追加投入に約1分

コンプレッサーは必要?

自動タイプの場合、シャッターの開閉を電磁弁接続したエアーシリンダで行いますので必要です。
圧力:0.4Mpa 消費量:7L/min程度(無給油)をご用意ください。


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