自動運転機能

自動運転機能1

作業能率の向上や、軽労化を可能にする自動運転機能。人員の確保、農業技術の継承といった担い手が抱える経営課題の解決を実現します。

単独自動運転

トラクタの操作を自動で行うため、ほ場の仕上がり確認に集中でき、作業精度が向上します。初心者の方でも簡単に操作できるので人手不足の解消につながります。

作業ルート自動生成

作業に必要な情報を入力するだけで、ほ場形状に合わせた最も効果的な作業ルートを自動で生成。無駄(過度の重複・残耕)が少なく、初心者の方でも効率的に作業が行えます。

開始点自動誘導機能

枕地幅を考慮した作業開始位置までスイッチひとつで自動的に移動する機能を搭載しています。

自動運転機能2

自動運転適応作業とインプルメント

自動運転適応作業機を拡充し、様々な作業で自動運転が可能です。

適応作業

●耕うん・代かき・粗耕起・肥料散布・播種の5種類
●各作業に対して作業設定画面を採用
●作業機のサイズを任意で設定変更が可能。

適応インプルメント

限定なし(作業幅のインプルメントで自動運転が可能)

作業 耕うん 代かき 粗耕起 肥料散布 播種
作業幅 作業車速
220~340cm[5cm毎で変更可] 副変速 L(低速):0.4~6.0km/h
副変速 M(中速):0.4~10km/h
345~665cm[5cm毎で変更可]
220~450cm[5cm毎で変更可]
5~12m[0.5m毎で変更可]
220~340cm[5cm毎で変更可]

●スマートフォンで閲覧されている場合は、表を横にスワイプしてご覧いただけます。

オートステアリング機能

直進時でのハンドル操作が不要なオートステア(自動操舵)機能を装備。肥料散布や播種作業などで高精度な直進作業が行えます。

直進オートステア(対応車速:0.2~12km/h)

●直進時のハンドル操作が不要な自動操舵機能。
●始点Aと終点Bを設定すれば、AーBライン(基準線)に対して平行に高精度な直進作業を行うことができる。

後進オートステア(対応車速:0.2~8km/h)

●後進中の自動操舵機能。
●オートステア機能使用時、旋回後の開始点において、車両の姿勢を作業ライン上に簡単に合わせることができる。

ルートオートステア(対応車速:0.2~12km/h)

●ほ場中央部の自動運転作業後に残った枕地周り作業を自動操舵で行うことができる機能。
●ほ場外周に沿ってラインが表示され、そのラインに沿って自動操舵を行う。曲線の自動操舵も可能。
●また、自動運転機能を使用せず、ほ場内でのすべての作業をルートオートステア機能で行うことができる。

オートステア感度調整

●各オートステアにおいて、ラインへの進入と追従性に対する感度調整を行うことができる機能。
●作業内容に応じて設定変更が可能。

KVT搭載による適応車速の拡大

無段変速トランスミッション[KVT]搭載により、きめ細やかな車速制御が可能。

●自動運転車速を0.4~10km/hの範囲で設定可能。より適切な車速で作業ができます。
●無段変速制御により、乗り心地が向上。長く乗車していても快適に作業できます。
●すべての作業において、間接旋回設定が可能。旋回時の前後進の切返し回数・作業時間が減少し、作業効率が上がります。

安心サポート機能

機体がマッピングしたほ場からはみ出たり、作業経路から外れると自動運転を停止。安心して作業が行えます。

安心サポート機能

安心サポート機能安心サポート機能安心サポート機能

採用型式

ホイール仕様を2型式、パワクロ仕様を1型式の合計3型式を採用しています。

分類 ホイール(主に水田向け) ホイール(主に畑作向け) パワクロ(水田・畑作向け)
採用型式 前輪 後輪(クローラ幅)
MR1000AHQMAXWUL1-OP 11.2-24 13.6-38H
MR1000AHQMAXWUR2-OP 11.2R-24 420/85R34
MR1000AHQMAXWUPC3-OP 360/70R20 450mm

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