KSAS
営農のお悩みを
解決します。

圃場・農作物の
品質管理が難しい
作業記録が
とても面倒だ
紙だけだと
圃場管理が大変

こんなお悩みはありませんか?

  1. たくさんの圃場があると、
    紙の地図では管理が大変!
  2. 作業記録をつけるのが面倒で
    その共有も大変!
  3. 圃場・農作物の
    品質管理が難しい!

そのお悩み、
KSASですべて解決

KSASの特徴
KSASで解決できること

たくさんの圃場があると、
紙の地図では管理が大変!

インターネットの地図情報を
活用し、
簡単に圃場管理ができる

圃場の面積を自動で計算し、作物や品種ごとに色分けしてデータ管理ができます。スマホで圃場の場所を確認できるので間違いを防ぎ、作業もスムーズに進められます。

KSASを導入し2000枚の圃場をマップ化しました。すると通常圃場を覚えるのに3年はかかるところが、KSASを使えば就農1年目でもスマホを見ながら圃場にたどり着いて間違いなく作業することができたんです。

三重県 有限会社木曽岬農業センター様

作業記録をつけるのが面倒で
その共有も大変!

作業記録がパソコン・スマホで
簡単に作成可能
進捗状況もマップ上で
一目でわかる

作業記録に基づいたデータで、作業の進捗を正しく管理出来ます。メンバー間の情報共有もリアルタイムで出来るので、作業の漏れを防止。記録データは振り返って作業計画へと貢献できます。

KSASを導入し、休みの日に仕事に来る必要が無くなりました。以前は生産履歴や圃場管理などすべてが手書きでしたが、今はスマホで簡単に情報を入れられるようになり凄く助かっています。一日の仕事が終わった後、皆で振り返って話す機会も多くなりました。

鹿児島県 株式会社元幸産業 様

圃場・農作物の
品質管理が難しい!

KSAS対応の農機と
連動
させることで、
作物の収量、品質管理ができる

コンバインで刈取りするだけで、圃場ごとの食味(タンパク値)・収量の値をKSASで記録。圃場の課題を発見し、翌年度の施肥設計などに活かせます。データに基づく改善を繰り返すことで、作物の品質向上や収量の安定化へ。

自分たちが作った一番美味しい作物を選定した上でお客様の食卓に届けたいという思いがありました。KSAS対応コンバインで刈取ることで、圃場ごとの食味(タンパク値)・収量値を知ることができ、力強いメリットとなりました。

岡山県 ファーム安井様

※PFコンバインのタンパク測定値は、圃場毎に施肥設計して食味と収量を改善するために活用・個人販売に役立てることができますが、従前の集荷機関・業者・団体がある場合には、測定条件・環境により測定値が異なる場合があるため、従前の集荷基準を優先願います。

スマートな管理で、
農作業をしませんか?

KSASの活用事例をまとめた資料を
ご用意しております。

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KSASの導入事例
多くの生産者さまが
KSASで作業を改善しています

作業効率の改善
KSASで課題を浮き彫りに!

約1400枚の圃場が散在していたので、圃場間をあっちこっち移動するだけで時間がかかり、非常に効率が悪いことが課題でした。たまに圃場を間違えて作業することもあったり…KSAS導入後は朝礼で作業者へ1日の作業を指示し、現場では作業者に持たせたタブレットで1400枚の圃場マップを見て確認できるようになったので、圃場間違いが無くなりました。実はそれまでは圃場に立て札を設置して、それを目指して圃場を探しに行ってもらってたんですが、今考えると徒労でしたね。

紙での圃場管理から卒業
新人を即戦力に

とにかく請負圃場が多く、紙では管理しきれませんでした。田植後なんて全部同じ田んぼに見えてしまう…それがKSASの圃場マップならわかります。4月入社の新入社員も5月に田植えをするのですが、KSASで作業する田んぼを指示して「ここだよ」と言えばスマホで場所を確認して田植えに行けるんです。入社して1ヶ月くらいの新人がすぐに作業ができちゃうのがすごいですね。

JGAP取得にKSASが活躍
従業員の日誌記入も習慣化

JGAP取得を検討中、何か良い方法はないかと模索していたところKSASを知り即導入しました。JGAPをとるためには作業日誌にいつどこで誰が何をしたかと記録しなければならないのですが、スマホでKSASに入力するようにしてからは、手書きの時はよく忘れていた従業員が日誌をつけるようになりました。「書け、書け」と何回言っても書かなかった従業員がKSASではきっちりやってくる、やはりスマホにさわるという行為になれているのでしょうね。

KSASを利用して
農業のノウハウ習得期間を短縮

今の水稲をやっている親たちが引退した時、自分がはたしてやっていけるのかという不安がありました。新規就農した自分には経験も知識もなく、追いつこうと努力しても今の親たちと同じ歳までかかってしまいます。KSASを使えば、圃場ごとの特性把握がしやすくなったり、インターネットを使った圃場管理で親とは違う視点を持つことができます。水稲栽培のノウハウ習得を短縮することができると思います。

おいしいお米の裏付けは、
経験・勘からデータへ

広い面積でおいしいお米を作るというのは理想だし、そうしないと生き残れない。今までの農業は、経験・勘でなんとかなっていましたが、データで裏づけするということが出来ないと、若い人にも伝えていけません。KSAS対応コンバインなら圃場の食味(タンパク値)が見える化できます。タンパク値の良い圃場や意外と期待していた米がそんな高い数値が出なかったこともありました。KSASでは収穫したお米の食味と収量の分布図がわかるので、ある地区の分布はAランクとわかれば、販売に活かすことができます。※

※PFコンバインのタンパク測定値は、圃場毎に施肥設計して食味と収量を改善するために活用・個人販売に役立てることができますが、従前の集荷機関・業者・団体がある場合には、測定条件・環境により測定値が異なる場合があるため、従前の集荷基準を優先願います。

ご利用までは
4STEPでにできます

  1. メールアドレスの登録
  2. 入会申込
  3. ID・パスワードの発行
  4. KSAS利用開始

KSAS導入に関するお悩みは、
お気軽にお問い合わせください。

KSASサービスデスク
0120-527-800
受付時間
月~金 9:00~17:00
(12:00~13:00を除く)
休日
祝日、弊社指定の休業日

今なら1年間
お使いいただけます

(2年目からは月額2,200円)

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よくあるご質問
お客さまからの
疑問についてお答えします

KSASはどのような作物栽培に向いていますか?
米、麦、大豆、そばなどはもちろん、野菜、畜産、果樹など様々な農家の方々にKSASをお使いいただいています。
KSASを利用するためには何が必要ですか?
インターネット環境がある、Windows7以降のパソコンからご利用いただけます。またスマートフォンも活用すると、さらに便利にご利用いただけます。
他社の農機を使っていますが、KSASを使うことはできますか?
クボタの農機をお持ちでなくてもご利用いただけます。農機と連動するにはクボタのKSAS対応機が必要です。
KSAS対応機とは何ですか?
KSAS対応機とは、通信機を搭載したクボタの農機です。詳細はこちらをご覧ください。
圃場登録は何枚までできますか?
明確な制限はありませんが、3,000枚以内を推奨しています。
入会するにはどのような手続きが必要ですか?
KSASホームページの[営農コース申込]から手続きしてください。

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KSASで
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