マルチも裸地も種イモの深植えが可能


じゃがいも用

KP103E-60JX, KP103E-90JLLX[1条植え]


▲ KP103E-60JX

▲ KP103E-90JLLX

適応うね形状(cm)


種イモ供給カップとしきり板

種イモをカップに入れるだけで、簡単に植付け作業ができます。植付カップは連続回転するので、種イモの供給もスムーズ。種イモの種類、大きさにより、しきり板を除いて植付けが可能です。

苗(種イモ)搭載数アップ

コンテナの搭載数が従来の2個から3個搭載可能になりました。より長時間の連続作業が行えます。また、使わない時は折りたたんでコンパクトに収納できます。

高能率作業が可能

1時間当たり最大3600個の種イモの植付けが可能。高能率でスピーディな作業が行えます。

15㎝の深植えが可能

種イモ専用の大型ホッパで、15㎝の深植えが可能。大きな種イモも確実に植付け、さらにマルチの場合、植付跡を極力小さくできます。またホッパ開閉レバーの追加により、ホッパ内部に泥が付着した際、素早く泥落としができます。
★土壌条件により、植付深さ15㎝がとれない場合があります。

さといもの株間に対応

KP103E-90JLLX

従来よりも株間範囲を広くし、16~51㎝に拡大しました。株間の広いさといもの移植にも対応します。

ワンタッチキャブドレン採用の新エンジン [NEW]

キャブレタ内の燃料は、燃料コックのレバーを横向きにし燃料を止めた後、ドレンノブを引くだけで簡単に排出することができます。保管時などのキャブレタ内の燃料排出時に便利です。

機体下降ストッパ [NEW]

機体最大リフト時に機体下降ストッパを「固定」にすることで、機体下降を防止できます。

簡単操作で余裕の作業

手元集中操作レバー

手元の使いやすい所に操作レバーを集中配置。植付け、機体昇降の操作がレバー1本で簡単に行えます。

植付深さや株間の調整もワンタッチ

苗の種類に応じて、植付深さ、株間の切替えも簡単に行えます。

傾斜地の凹凸もおまかせ 油圧自動調節機構


油圧式うね高さ自動追従(オート機構)

うね高さを検知し、わずかな段差に合わせて、機体を油圧で自動的に昇降制御。一定の深さで植付けできます。

油圧式自動水平調節(モンロー機構)

左右の傾斜地や凸凹地で、機体を水平に保持するので、うねの中心に植付けできます。
★かんしょ用は手動水平調節

ワンタッチスタンド

駐車スタンドを従来のピン方式からワンタッチ方式に変更しました。スタンドの出し入れが簡単かつスピーディに行えます。

鎮圧輪自動リフト

KP103E-90JLLX

旋回して隣のうねに移行する際、機体上昇と同時に鎮圧輪が連動して上昇。鎮圧輪の接触によるうねの崩れを防ぎます。

ページトップへ戻る