様々な大きさのセル成型苗からペーパーポット苗まで対応


葉菜類用(キャベツ、はくさい、ブロッコリー、レタス、スイートコーン等)

KP103E-50LX, KP103E-60, KP103E-60L, KP103E-60LX[1条植え]
KP103E-120WL, KP103E-120WLLX[往復2条植え]


▲ KP103E-60LX

▲ KP103E-120WLLX

適応うね形状(cm)


標準仕様

高能率仕様

※ X:高能率仕様

幅広い苗に対応する半自動

健苗を選んでカップに入れるだけで植付けできる半自動タイプ。セル成型苗からペーパーポット苗まで幅広い苗に対応します。また、裸地、マルチの両方に植付けができます。

姿勢正しく、きれいに植付け〔間欠動作植付け〕

間欠動作する植付け機構を採用。株間を変更してもまっすぐ植付けるので、作物の均一な生育が期待できます。

苗搭載数アップ

KP103E-50LX/-60LX/-120WLLX

苗箱の搭載枚数が、従来の3枚から4枚搭載可能になりました。より長時間連続作業が行えます。使わない時は折りたたんで、コンパクトに収納できます。

ワンタッチキャブドレン採用の新エンジン [NEW]

キャブレタ内の燃料は、燃料コックのレバーを横向きにし燃料を止めた後、ドレンノブを引くだけで簡単に排出することができます。保管時などのキャブレタ内の燃料排出時に便利です。

機体下降ストッパ [NEW]

機体最大リフト時に機体下降ストッパを「固定」にすることで、機体下降を防止できます。

簡単操作で余裕の作業

手元集中操作レバー

手元の使いやすい所に操作レバーを集中配置。植付け、機体昇降の操作がレバー1本で簡単に行えます。

植付深さや株間の調整もワンタッチ

苗の種類に応じて、植付深さ、株間の切替えも簡単に行えます。

傾斜地の凹凸もおまかせ 油圧自動調節機構


油圧式うね高さ自動追従(オート機構)

うね高さを検知し、わずかな段差に合わせて、機体を油圧で自動的に昇降制御。一定の深さで植付けできます。

油圧式自動水平調節(モンロー機構)

左右の傾斜地や凸凹地で、機体を水平に保持するので、うねの中心に植付けできます。
★かんしょ用は手動水平調節

ワンタッチスタンド

駐車スタンドを従来のピン方式からワンタッチ方式に変更しました。スタンドの出し入れが簡単かつスピーディに行えます。

鎮圧輪自動リフト

KP103E-50LX/-60LX/-120WL/-120WLLX

旋回して隣のうねに移行する際、機体上昇と同時に鎮圧輪が連動して上昇。鎮圧輪の接触によるうねの崩れを防ぎます。

高能率作業を実現

KP103E-50LX/-60LX/-120WLLX

苗供給部を連続回転させることで、苗供給がよりスムーズになり、さらに使いやすくなりました。また、植付ホッパの開閉方向を横開きにしたことで、丈の高い苗等、苗適応性が向上しました。植付ホッパ内についた泥を毎回落とすクリーナーを標準装備しているので、安定した連続植付けが可能です。

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