ツインロー(TWIN-ROW)とは?

TWIN-ROWとはグレートプレーンズ社と種子メーカーによって開発された、コーンや大豆などの新しい栽培技術です。
通常、10a当たり7,000粒の播種が適するほ場に1.2倍の8,400粒を播種すると、図の右のように株どうしの根が混在して絡み合い、土壌の養分を十分に吸収できません。
それに比べてTWIN-ROW は図の中央のように、ジグザグに播種するので、株どうしが適度に離れ、養分を吸収しやすくします。

Air-Pro® 種子計量システム

・グレートプレーンズ独自の加圧式種子盤は、大容量ファンから送られてくる風が種子盤の小さな穴から排出されることを利用して、種を種子盤に押し付ける方式です。これにより、種に混ざったゴミなどが邪魔することによっておこる欠株を防ぎます。
・PTO 油圧キット(別売オプション)を装着することにより、オープンセンター方式の油圧機構を採用していることが多い国産トラクタでも、安定した風量を供給することができます。
・種子盤は、コーン用が3枚標準で付属しているので、様々な大きさの種子に対応できます。
・播種量はスプロケットを交換することで簡単に調節できます。

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  • 側条同時施肥で作業効率UP

    鋳鉄製オープナーディスクの間には、シードチューブとステンレス製の肥料チューブを内蔵。簡単かつ効率的に化成肥料をまくことができます。(けん引式モデルのみ)

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  • キートンシードプレス

    高速作業時に地面から種子が跳ね上がることを防ぎます。

  • ダウンタイムを最小に!

    シードチューブに取り付けられた赤外線シードモニターセンサーとモニターが、播種を常時監視します。異常時にはブザーとランプで異常がでている播種ユニットをお知らせするので、ダウンタイムを最小限にとどめます。

日本の営農にマッチする日本仕様

大容量肥料タンク

一度により広範囲での播種を行うために必要な大容量肥料タンク( 増枠100ℓ) が標準装備されています。( けん引式モデルのみ)

V型鎮圧ホイール

より確実な覆土を行うためにV 型鎮圧ホイールを採用しています。

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