カンタン操作で高精度作業を実現!

施肥作業、代かき作業、防除作業の際、すき間無くまっすぐ作業することは目視では非常に困難となります。
そのような時、GPSガイダンスモニターがあれば画面上のタッチパネル操作でカンタンに設定でき、進行方向や作業跡を確認できます。
確実な作業により、重複などのムダな作業も大幅にカットできます。


クボタGPSガイダンスモニター 型式:GPAS

●見やすい7インチモニター

●精度の高い表示

実際のほ場とモニターの誤差を20~60cm程度に収めます。

※キャッチできる衛星数により、精度が変わります。

●タッチパネル式で分かりやすいアイコン表示

●3つのガイダンスモード

3つのガイダンスモード:作業・用途に合わせて3タイプのガイダンスが選べる!

ABCストレートガイダンス

直線往復作業で使用する、最もスタンダードなガイダンスです。

1 A点(スタート地点)とB点(スタート地点から10m以上離れた点)を結ぶ直線に平行するガイドラインを表示します(A点からB点まで真っ直ぐ走れば、その延長線を真っ直ぐと認識してガイダンスします)。

2 C点(圃場の終わり)を設定すると、A点とC点を結ぶ直線のガイドラインに修正されます。

ABカーブガイダンス

往復作業以外でも使用でき、作業漏れがないよう確認できます。
既に作業が終わった走行軌跡に隣接するところで機能し、設定幅分の距離を保ったガイドラインを表示します。

ラストパスガイダンス

往復作業以外でも使用でき、作業漏れがないよう確認できます。すでに作業が終わった走行軌跡に隣接するところで機能し、設定幅分の距離を保ったガイドラインを表示します。

GPASの使い方

GPAS、KSRUのガイダンス精度は20~60cm程度です。
またキャッチするGPS衛星の数により、さらに誤差が生じる場合がございます。
ガイダンスは、あくまでも作業の目安とお考え下さい。

適応作業紹介

代かき

大区画圃場でも、ガイダンスに従えば漏れの少ない作業が行えます。

ハロー


肥料・土改剤・堆肥散布

大区画圃場でも、ガイダンスに従えば漏れの少ない作業が行えます。

ブロードキャスタ

ワイドスプレッダ

マニアスプレッダ


防除

散布幅が広くても、容易に隣接に合わせて作業できます。

ブームスプレーヤ

乗用管理機

作業目安として活用

耕起・耕うん/土改材散布

「1本おきの耕起・耕うん/土改材散布」により、旋回時の切り返しを減らすことができ、効率的に作業できます。

ロータリ / グランドソワー(耕うん同時施肥)

ライムソワー / スタブルカルチ

カットドレーン(穿孔暗きょ)

圃場外に余剰水をスムーズに排除、排水対策する際、等間隔の暗渠づくりにおすすめ。

カタログデータ 動画

牧草刈取り

中割りが真っ直ぐに行えるので、不整形に刈り残す非効率を避けることができます。

ディスクモア

牧草反転

目視では確認しづらい草の乾燥状態に関わりなく、未反転部分を残さず作業できます。

テッダ

GPASでの作業

価格が手頃だから導入しやすい!

GPS衛星からの信号をキャッチするアンテナには、既存の「クボタ車速連動装置KSRU」を使用します。
そのため、既にKSRUをお持ちの方は、GPSガイダンスモニターだけのご購入でOK。
KSRUとセットでのご購入でも28万円(税込)と、他のGPSガイダンスシステム(約50万円以上)に比べてお手頃です。

KSRU(車速連動装置)

車速連動信号出力機能のないトラクタ、更には旧型トラクタにも後付けで車速信号の取り出しが可能となります。
※車速連動インプルの適応馬力の範囲内に限ります。

活用事例

GPSガイダンスモニター(GPAS)とマックスハローACE(エース)の活用事例

マックスハローエースは優れた砕土性・均平性で、代かきのスピードアップまたは代かき回数を減らすことにより生産コスト削減を実現する代かき機です。
ほ場にもよりますが、マックスハローエースは最大速度5.5km/hで作業ができ、加えて、作業回数も減らすことができます。
これに経路誘導、走行済経路の記録が見られるGPSガイダンスモニター(GPAS)を併用することで、操作性が良くなり、作業効率も上がります。

GPSガイダンスモニターとマックスハローACE(エース)の活用動画

ページトップへ戻る