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クボタえだまめコンバイン



EDC1100-T (ビーンタンク仕様)

※ゲージタイヤはオプションです。


1人作業

電動平ベルトと光電センサを搭載。自動制御でタンクが満杯になるまで連続作業ができるので、1人で作業が可能。

収納量
約100kg(ビーンタンク60kg+ミニコンテナ4個(約40kg))

EDC1100-C (コンテナデッキ仕様)



1~2人作業

ミニコンテナに脱莢したえだまめを直接収納することができます。ミニコンテナ10個積載可能。 ※ミニコンテナは別売です。

収納量
ミニコンテナ10個(約100kg)

えだまめの収穫が乗って楽に、高能率・高精度に行えます。

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高馬力エンジン

20PSエンジンを搭載。余裕をもって作業が行えます。

自動モンロー

うねが高い場合や、凹凸の多いほ場でも、自動的に機体を水平に保つので安定した引抜きが行えます。

楽々操作

操作レバー類は手元に集約。引抜き部の高さ合わせや条合わせはワンレバーで簡単に行えます。また、前進・後進、停止の切替えや車速の変更が主変速レバー 1本で自在に行えます。

2段引抜ベルト・フィードチェーン

引抜ベルトを2段構成にすることで、より株元に近い箇所を挟持して搬送し、株元の莢も脱莢できるので、収穫のロスが減り、高精度に収穫できます。
また、引抜ベルト、フィードチェーンともに車速に同調して作動するので、安定した作業が行えます。

LEDライト

前照灯1個、作業灯2個、計3個のLEDライトを装備。早朝作業にも対応できます。

簡単排出 (EDC1100-Tビーンタンク仕様)

ビーンタンクに収納した莢を、後部のシュートからミニコンテナにスイッチ操作で排出できます。

■EDC1100でえだまめを収穫する際の注意点

裸地栽培専用

  • 裸地栽培専用のため、マルチ栽培・ハウス栽培には使用できません。

着莢位置が高いこと

  • 着莢位置が低いと莢が損傷したり、搬送・脱莢がスムーズに行われなくなるおそれがあります。特に早生品種は着莢位置が低くなる傾向にあるため、地面から一番下の莢までの高さを確認して下さい。

枝が丈夫であること

  • 枝が弱いと、枝が折れてしまい脱莢性能の低下や詰まりが発生するおそれがあります。

根に土の付着が少ないこと

  • 根に土が多く付着していると、搬送姿勢が乱れて詰まりの原因となるおそれがあります。特に粘土質の場合は付着しやすいので、収穫前に確認して下さい。また雑草もその原因となりますので、収穫作業前にできるだけ除去して下さい。

■収穫後のえだまめの洗浄について

収穫後洗浄までの時間が長いと品質が低下するおそれがあります。品質を低下させないよう出来る限り早く洗浄して下さい。

動画



※ 本ウェブ頁に掲載の商品の価格、外観、仕様は、予告なく変更となる場合があります。

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