装備・機能 (NEW)

充実の装備で自動運転をアシスト

力と技で作業の効率を高める

GPS基地局(別売)

GPS基地局(別売)

RTK測位によるGPSの補正情報を移動局に送信するためのユニット。倒れたり、設置場所から移動されると電源が落ち、自動運転が停止します。

GPS移動局

WRH1200Aの位置や姿勢を測位するためのユニット。搬送時などは折りたたみが可能です。

GPS移動局

GPS移動局

WRH1200Aの位置や姿勢を測位するためのユニット。搬送時などは折りたたみが可能です。

ターミナルモニタ

自動運転に必要な各種設定や情報を表示します。

ターミナルモニタ

ターミナルモニタ

自動運転に必要な各種設定や情報を表示します。

ボイスアラーム

ボイスアラーム

自動運転開始や旋回、バックの前に音声でオペレータに知らせます。

グリップ(左手用)

グリップ(左手用)

自動運転中に姿勢保持用のグリップ。

ドアスイッチ

ドアスイッチ

ドアの「開」「閉」を確認するセンサ。 ※安全確保のため、ドアを開けると自動運転が解除されます。

運転席内緊急停止スイッチ

運転席内緊急停止スイッチ

緊急時にエンジンを停止させます。

バックモニタ

バックモニタ

安全確認のために常時、機体後方を表示します。 ※カラー液晶モニタには後方の映像は表示されません。

シートベルト

シートベルト

自動運転中の、安全を確保するためのベルト。 ※安全確保のため、シートベルトを外すと自動運転が解除されます。

基本性能

WRH1200から継承した機能

WRH1200から継承した機能

ワイドヘッダ刈幅(3.2W仕様) 画像を拡大

ワイドヘッダ刈幅(3.2W仕様)

刈幅2.1m、2.6mに加え、新たに刈幅3.2mをラインアップ。 刈幅が広いので、旋回回数が減少し走行距離も短縮できます。

ワイドヘッダ刈幅(3.2W仕様)

径620mm 長さ2210mm

大径ロングバーロータ

「径620mm×長さ2210mm」の大径ロングバーロータにより、脱こく空間が大幅にアップ。稲などのボリュームの多い高負荷作業時でも高い脱こく能力を実現します。

ミラクルバースレッシャー

ワイドヘッダ刈幅(3.2W仕様)

ワイドシーブケース

ワイドシーブケース

面積が従来機から16%アップした840mm×1750mm(1. 47m²)の ワイドシーブケースを採用しました。選別面積が広いので、大量のこく粒でも高品質な選別が可能です。

ワイドヘッダ刈幅(3.2W仕様)

幅広ロングクローラ 画像を拡大

幅広ロングクローラ

(2.6W、3.2W仕様)接地長が長いので接地圧も低く、やわらかいほ場でも機械の姿勢が安定します。

クローラー幅550mm 接地長216mm

高出力クリーンエンジン 画像を拡大

高出力クリーンエンジン

排ガス4次規制に対応。コモンレールシステム、クールドEGRシステム、ディーゼル微粒子除去装置に加え、新たに“尿素SCRシステム”と、“クローズドブレザー”を採用し、環境性能のさらなる向上を実現しました。

総排気量:3.769L 120ps 最高作業速度 移動運転(稲・麦)1.50m/s 手動運転2.03m/s

大容量グレンタンク 画像を拡大

大容量グレンタンク

バイブロシャッタ搭載で湿ったこく粒もスムーズに排出。さらに掃除用大型開口部を設け、グレンタンク内の掃除が容易にできます。

2300L 大型掃除用開口部

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