食味・収量センサ

ICTを駆使した精密農業。

力と技で作業の効率を高める

GPS基地局(別売)

食味・収量センサ(オプション)からのデータをカラー液晶モニタへ表示。
さらにKSAS営農コース(有料)に加入すれば、ほ場ごとの食味・収量データをパソコンの電子地図で管理できます。

こく粒の水分含有率とタンパク値を測定

食味センサ

収穫作業と同時に水分含有率とタンパク値を測定するので、水分値ごとの仕分け乾燥が行えます。また、測定データは次年度の施肥設計に活用できます。

食味センサ 食味センサ

ほ場ごとの収量を測定

収量センサ

グレンタンク内のこく粒重量を計測し、堆積レベルを10段階で表示します。ほ場ごとの収量を把握できるので、次年度の施肥設計に活用できます。

収量センサ 収量センサ

更なる精密農業へ

GPS基地局(別売)

GPS基地局(別売)

ほ場内の食味・収量を「見える化」

食味・収量メッシュマップ

高精度なGPSユニットと新開発のこく粒流量センサにより、食味・収量を細かく測定し、メッシュ(網目)単位で表示します。ほ場内のバラツキを把握できるので、翌年のほ場改善に役立てることができます。メッシュ一辺の長さは、10m、15m、20mから選択可能です。 ※食味・収量メッシュマップの閲覧にはKSAS営農コースへの加入が必要です。

KSAS

クボタの営農支援システム

KSAS対応の農機と連動することで、品質向上への取り組みをサポート。

高品質化と収量安定化のPDCAサイクル

食味・収量セン食味・収量センサ付コンバインで、圃場のタンパク値・水分・収量データを収集。そのデータに基づき、翌年度、圃場ごとに改善計画を立てます。施肥計画については、施肥量電動調量田植機・トラクタ(+車速連動インプルメント)を使い、圃場ごとに施肥を実施します。このサイクルを繰り返すことで、品質・食味の向上と安定化をサポートします。

PDCAサイクル

直接通信ユニット搭載

直接通信ユニット搭載機でできること

直接通信ユニット搭載機でできること

WRH1200Aは直接通信ユニット(通信端末)を搭載しており、機械の位置情報・稼動情報を活用したサービスがご利用いただけます。メインスイッチを入れる(キーON)だけで機械の状態が自動でKSASクラウドに送信されます。

“MY農機”でお客様の日々の作業をサポート 画像を拡大

メリット1

“MY農機”でお客様の日々の作業をサポート

”MY農機”とは、機械の位置情報や稼動情報など様々な情報が、お持ちのスマートフォンやパソコンで簡単に選択できるサービスです。

“MY農機”でできること

  1. 作業の進捗状況や、機械の状態が分かります
  2. 作業の振り返りや、改善点の検討が行えます
  3. セルフメンテナンスに役立つ情報を提供します

注) 型式・シリーズによって表示される情報は異なります。

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メリット2

クボタグループがシーズン中の順調稼動をサポート

お客様の機械の位置情報と稼動情報を共有することにより、以下のサービスが受けられます。

  1. よりスムーズなサービス対応
  2. 緊急情報のお知らせ
  3. メンテナンスのご提案

※上記サービスをご利用頂くにはコンバインに同梱されている「サービス利用同意書」に同意・提出頂く必要があります。また、本サービスの利用は無償ですが、スマートフォン・パソコンに関する通信料はお客様のご負担となります)

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更にKSAS営農コースご加入いただくと

いつも通り作業するだけで自動で日誌作成
※KSAS営農コース(有料)

KSAS営農コースで、圃場及び作付計画を登録し、WRH1200Aで作業をすると、自動でKSAS営農支援システムに日誌が作成されます。(圃場でのスマホ操作が不要になりました。)

スマートフォンやパソコンで日誌を作成する手間が省けます

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