匠刈り(NEW)

収穫作業が、簡単に、無駄なく楽に。

力と技で作業の効率を高める

1GPS基地局(別売)を設置

RTK(Real Time Kinematic)測位によるGPSの補正情報を、コンバインの移動局に送信することで、精度の高い自動運転が可能になります。

GPS基地局(別売)を設置

2手動刈りでほ場マップを作成

手動で周囲刈りを行うだけで、ほ場マップが作成されます。(自動運転時に安全に旋回できる距離、6m以上になるまで2~3周を目安にします)

手動刈りでほ場マップを作成

3旋回タイプを選択

「αターン」「Uターン」のどちらかから旋回タイプを選択します。選択した旋回タイプに応じて最適なルートで刈取り作業を行います。

αターン

αターンを繰り返し、
最後にUターンに切り替わります。

αターン 画像を拡大

Uターン

あぜ際から12mまではαターンで刈り、
12m以上になるとUターンに切り替わります。

Uターン 画像を拡大

4モミ排出ポイント(モミ運搬車)を設定

グレンタンクが満杯になるタイミングを予測し、最適なタイミングで排出ポイント付近まで自動で移動します。手動でモミ排出が完了すると、自動で刈取り位置に復帰し刈取り作業を再開します。

モミ排出ポイント(モミ運搬車)を設定

ターミナルモニタ(NEW)

自動運転アシストの各種設定や情報を見える化

自動運転アシストの各種設定や情報を見える化

運転アシストモードスイッチ

1運転アシストモードスイッチ

「自動運転アシスト」か「手動運転」のどちらかを選択します。

運転アシスト開始スイッチ

2運転アシスト開始スイッチ

自動運転アシストの設定が完了し、開始条件成立後に、上下2つを同時押しすると自動運転アシストが開始します。

排出ポイント移動スイッチ

3排出ポイント移動スイッチ

自動運転アシスト中に押すと、刈取り中のラインを刈取り後に、自動で排出ポイントまで移動します。

固定スイッチ

4固定スイッチ

「現在地」「拡大」「縮小」「次へ」「戻る」の各種スイッチ。

自動切替スイッチ

5自動切替スイッチ

表示中の画面に応じて自動的に切替わります。

モニタ操作スイッチ

6モニタ操作スイッチ

④、⑤のスイッチと同じ操作が可能です。

方位アイコン

7方位アイコン

「ノースアップ(北が上)」と「ヘディングアップ(進行方向が上)」の切り替えが可能です。

ほ場全体表示アイコン

8ほ場全体表示アイコン

ほ場全体を表示します。

メッセージ再表示アイコン

9メッセージ再表示アイコン

メッセージを再表示します。

GPS測位レベルアイコン

10GPS測位レベルアイコン

GPS測位レベルを緑・黄・赤・黒で表示します。

GPS測位レベルは安定している。
(RTK-fix)
GPS測位レベルがやや低下しているが、自動運転アシスト機能は使用可能。
(RTK-fix)
GPS測位レベルが安定せず、自動運転アシスト機能は使用不可。
(RTK-float)又は(単独測位)
測位不能で、自動運転アシスト機能は使用不可。(測位不能)

スイッチレイアウト切替アイコン

11スイッチレイアウト切替アイコン

④、⑤スイッチの表示/非表示を選択できます。

1. ほ場マップの作成

タッチパネルで【マップ作成】【記録開始】を選択し、周囲刈り(あぜ際から6m以上を目安に)して、ほ場マップを作成します。

マップ作成

1【マップ作成】を選択します

記録開始

2【記録開始】を選択し手動運転で周囲刈りを開始します

ほ場マップ

3周囲刈りを1周すると、ほ場外形から6mの位置に赤色実線が表示され、その内側まで刈取ればマップが作成できます

2. 旋回タイプの選択

「αターン」「Uターン」のどちらかから旋回タイプを選択します。

Uターン

αターン選択時

Uターン

Uターン選択時

3. 排出ポイントの設定

「指定位置」、「車両位置」のどちらかから排出ポイントを設定します。

マップ作成

1排出ポイントを設定します

指定位置

画面をタッチした位置を排出ポイントとします

車両位置

WRH1200Aの現在地を排出ポイントとします

排出ポイント

1排出ポイントがモニタ上に表示されます(上図は拡大図になります)

排出ポイントまで自動で移動

2グレンタンクが満杯になるか全て刈り終えた後、排出ポイントまで自動で移動します

4. 自動運転アシスト機能の開始

自動運転アシスト機能

1自動運転アシスト機能を開始するための条件

運転アシスト開始スイッチ

2「運転アシスト開始スイッチ」を2つ同時に押す

主変速レバーを前進に

3主変速レバーを前進に操作

自動運転アシスト中でも、作物の刈取状況に応じて、刈取作業中の刈高さ調整やリール調整、車速増減、各種自動制御の設定変更など、手動操作が可能です。

自動運転アシスト中は下記の操作が自動で行われます。

  • ●刈脱クラッチ「入」・「切」
  • ●エンジン回転数「 作業回転」・「アイドリング」
  • ●刈始め、刈終わりの刈取部「上昇」・「下降」
  • ●刈始め、刈終わりのリール「上昇」・「下降」
  • ●旋回(αターン、Uターン)
  • ●排出ポイントへの移動

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