子実コーンキット

子実コーンも収穫できるWRH1200で食料自給率の向上に貢献。

子実コーンキット

今、求められる国産の飼料用トウモロコシ。

今、求められる国産の飼料用トウモロコシ。

食料自給率を向上させるためには、牛や豚、鶏のエサとなる飼料の自給率を向上させることが重要です。特に濃厚飼料(穀類や大豆油かすなど)の半分以上を占めるトウモロコシは、年間1000万トン以上の需要があるにもかかわらず、ほぼ100%を輸入に依存しています。

このような状況において、水田で子実コーンを栽培し、子実コーンの国産化にむけた動きが高まりつつあります。

子実コーンとは

子実コーンとは

子実コーンとは、完熟させたトウモロコシの子実(粒)だけを収穫した飼料用コーンです。収穫適期は、子実水分が30%以下で、子実の根元に“ブラックレイヤー”と呼ばれる黒い層が形成されます。稈は太く硬いので、収穫する機械には強度と耐久性が求められます。

クボタ独自の「ミラクルバースレッシャー」がコーン収穫時も高い脱こく能力を実現。

クボタ独自の「ミラクルバースレッシャー」がコーン収穫時も高い脱こく能力を実現。

①丸天板ライナー

①丸天板ライナー

丸型にすることで作物をスムーズに送り、脱こく負荷を軽減。4枚分割で摩耗時には交換が可能です。

②強化型バースレッシャー

②強化型バースレッシャー

短くてピッチが広いバーツース。コンケーブとの空間が広いので、粒の損傷を抑えます。

③フィンガープレート

③フィンガープレート

突起のあるフィンガープレートを採用し、ヘッドロスを防止します。

④デバイダ

④デバイダ

機体左側の作物を内側に倒してリールで掻き込みやすくすることで、作物の滞留を防止します。

⑤強化型タイン

⑤強化型タイン

長短のタインで強制的に作物を掻き込むことで、作物の滞留を防止し、スムーズな刈取りが可能です。

⑥残稈カバー

⑥残稈カバー

残稈によるベルト外れや本機下部の損傷を防止します。

WRH1200

品番

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