エンジン性能

力と技で生産性の高い作業をはじめる。
高能率な作業の実現へ。パワフルなエンジンと各種制御で、作業を最適化する。

力と技で生産性の高い作業をはじめる。

コモンレールシステム(CRS)

コモンレールシステム(CRS)

燃料の噴出タイミングと噴射量の最適制御により、高出力を実現しつつ、不完全燃焼によるスス微粒子物質(PM)の発生を抑えるとともに、ムダな燃料消費を抑えます。

水検知機能付セパレータ

水検知機能付セパレータ

セパレータのカップに一定量の水がたまるとマルチナビで警告表示し、さらにブザーでお知らせ。エンジンの破損を未然に防止できます。

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クールドEGRシステム

酸素量が少なくなっている排気ガスの一部を冷却し、再度燃焼室に戻すことで、燃焼温度が下がり窒素の酸化反応が抑制されます。この結果、排出ガスからNOx(窒素酸化物)が低減されます。

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ディーゼル微粒子除去装置(DPF)

ディーゼルエンジンの排気ガスに含まれる粒子状物質を捕集し、大気中に排出されないようにすることで、環境への負荷を低減します。

※DPF搭載機のエンジンオイルの交換には、クボタ純正ディーゼルエンジンオイルDH-2を必ずご使用ください。

DPFスイッチ・ランプ

DPFスイッチ・ランプ

コンバインのメインキーを「入」にすると、自動再生モードになり、通常の刈取作業中に自動的にDPF再生を行います。

(1)再生禁止スイッチ

DPFの再生処理中はマフラや排気ガスが高温となるため、納屋や倉庫などの囲まれた場所や燃えやすいものが近くにある場合は、再生禁止スイッチを押してください。

(2)駐車再生スイッチ

駐車再生スイッチが点滅し警報ブザーがなった場合、駐車再生処理を行ってください。駐車再生スイッチを押し、DPFの再生処理を行ってください。

(3)再生状態ランプ

再生処理中に点灯します。

刈取性能

楽刈制御(接地センサ式刈高制御)(SD・HD仕様)画像を拡大

突っ込みの心配を軽減

楽刈制御(接地センサ式刈高制御)
(SD・HD仕様)

刈取部下部2ヶ所の接地センサにより、地面の凹凸を感知し刈高さを自動で一定に保ちます。高速作業時や、デバイダが見えにくいまわり刈り・中割り時にも刈取部が突っ込まないので安心して作業ができます。

リフト・オート画像画像を拡大

リフト・オート画像画像を拡大

3条全面楽刈

未刈り株を踏まずに作業ができるので、ほ場の入り口・四隅・あぜ際など、今まで手刈りしていたところも、コンバインで刈ることができます。手刈りの面積が少なくなり、補助者の作業も軽減します。

3条全面楽刈3条全面楽刈

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