作業性能

ほ場のコンディションに左右されない収穫作業をはじめる。
様々なほ場で収穫品質の安定へ。強湿田にも負けない走破性が、脱こく性能を安定させる。

ほ場のコンディションに左右されない収穫作業をはじめる。

ニュー4PCモンロー

湿田でも高精度な作業

ニュー4PCモンロー

機体傾斜角度をきめ細やかに制御できますので、つねに脱こく部を水平状態に保ち、高い脱こく精度を維持します。

●前・後上げにおけるモンローストローク130mm

最低地上高が150-280㎜なので、湿田でも高い走破性を実現します。

4PC手動スイッチ(SD4M仕様)画像を拡大

4PC手動スイッチ(SD4M仕様)

前後左右に機体の傾斜角度を手動で調整できます。また、水平復帰スイッチを押すだけで機体を基準位置に戻すことができます。

モンロー

●湿田モード

水平制御の応答性を高めるので、湿田での作業性がさらに安定します。

●上げ基準モード

機体の最上位置を基準として制御します。これにより、湿田での刈り終わり時の旋回がスムーズになります。

4PCモンローの効果

ほ場進入時

ほ場進入時

傾斜したほ場進入口で、デバイダ先端がつっかえそうになったとき、4PCモンローでの前上に加え、デバイダを上げることで突っ込み防止が図れます。

湿田作業時(刈取時)

湿田作業時(刈取時)

前上がりになり高刈りとなっていた場合でも、適正にデバイダを調節できます。

湿田作業時(後進時)

湿田作業時(後進時)

後進時、刈取部への泥の抱え込みが少なく、走破性が向上します。

全輪揺動転輪(SD4M仕様)画像を拡大

全輪揺動転輪(SD4M仕様)

ほ場の凹凸に追従し、スムーズな旋回が可能。接地圧も均等化するので、穀粒満杯時でも旋回抵抗の少ない旋回性能を発揮。また、クローラの耐久性も向上します。

強湿田でもゆとりの作業軽量車体17.1kPa ※

軽量な車体と、接地面積の広いクローラにより平均接地圧17.1kPa※を実現。
※ER448N SD4MW2仕様

クローラの耐久性向上7Tスプロケット

クローラの屈曲半径を大きくすることで、クローラの耐久性が向上します。

ニューVCCTミッション

軽い力でスムーズに旋回

ニューVCCTミッション

条合わせも旋回時も、ほ場にやさしく、なめらかに旋回。

旋回モード切換ダイヤル

旋回モード切換ダイヤル

「ソフト」を選ぶと、ソフトターンで旋回します。「ソフトブレーキ」を選ぶと、ワンレバーの傾斜角度に応じて、ソフトターンとブレーキターンが切り換わります。また、機体を停止させずに旋回モード切換ができるので、作業能率が向上します。

マルチワンレバー画像を拡大

マルチワンレバー

レバーの操作角度により旋回モードが自動的に切換わるので(ソフトブレーキ選択時)、ほ場に応じた旋回が思いのままにできます。また、電子制御方式なので軽い力で操作できます。

ニューワイドエリアクローラ

高い湿田走破性

ニューワイドエリアクローラ

ほ場との接地面積が広く、接地圧が低いので、クローラの沈下量が少なく湿田での走破性に優れています。ラグパターンを波形にし、スプロケットを受ける穴をなくすことで、振動が少なく、泥離れがよくなりました。小石や泥の浸入、クローラ内部の泥の抱え込みが少なく、耐久性が向上します。

ワンタッチ副変速スイッチ

操作性向上

ワンタッチ副変速スイッチ

「走行⇔作業」、「作業⇔倒伏」速度の変速切換を機体を停止させずに行えます。

  • 1
  • 2

ページトップへ戻る