クボタの営農支援システム農業機械に最先端技術とICTを融合させたクラウドサービスです。通信機器が搭載されたKSAS対応農機と連動し、より確かな農業経営をサポートします。

DR6130Aと、
KSAS営農コースで、
できること

いつも通り作業するだけで自動で日誌作成

ほ場と作付計画を登録しておけば、いつ・どのほ場で・何分かけて作業をしたか、
KSASに自動で日誌が作成されます。(ほ場でのスマホ操作が不要です。)
作業日誌が作成されると、作業進捗を確認することもできます。

データを元に収量・品質向上への取組をサポート(食味・収量センサ)

高品質化と収量安定化のPDCAサイクル 1,評価→2,分析→3,計画→4,実行→

高品質化と収量安定化のPDCAサイクル

食味・収量センサ付コンバインで、ほ場のタンパク値・水分・収量データを収集。
そのデータに基づき、翌年度、ほ場ごとに改善計画を立てます。施肥量電動調量田植機・トラクタ(+車速連動インプルメント)を使い、ほ場ごとに施肥を実施します。
このサイクルを繰り返すことで、品質・食味の向上と安定化をサポートします。

「食味・収量」を詳しく見る
必要なのはモミ排出の際にコンバインの「収量測定ボタン」を押すだけ。
収量・タンパク・水分が記録されたKSASの日誌は自動で作成されます。

食味(タンパク)マップ/稲・麦 収量マップ/稲・麦

ほ場内の食味・収量を「見える化」
食味・収量メッシュマップ

高精度なGPSユニットと、新開発のこく粒流量センサにより、食味・収量を細かく測定し、メッシュ(網目)単位で表示します。
大区画ほ場内のバラツキを把握し、翌年のほ場改善に役立てることができます。
※食味・収量メッシュマップの閲覧にはKSAS営農コースへの加入が必要です。

ほ場でどのように作業したか、作業軌跡を再生

どんなルートで作業したかを動画で振り返り、人材育成に役立てることができます。

「軌跡再生機能」を詳しく見る

機械の状態をチェック(機械診断カルテ・MY農機)

機械診断カルテ・MY農機

機械の使用時間や、それに基づいたメンテナンス情報、燃料消費量や発生した警報などをパソコンやスマートフォンで確認することができます。

「MY農機」詳しく見る

DR6130Aと、
KSAS機械サポートコースで、
できること

MY農機

MY農機 機能紹介

スマートフォンで、機械がどこで動いているか、燃料の消費量・残量、警報履歴、メンテナンス情報などを確認でき、現場にいない人とも情報共有することができます。

「MY農機」詳しく見る

診断レポート

診断レポート

お客様の機械を長く安心してお使いいただくために、「診断レポート」 を提示します。
シーズン中に発生した警報回数やDPF再生レベルを表示し、順調稼動のためのメンテナンスを提案します。
※取扱店によってはサービスをご提供できない場合があります。

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