エンジン

規模拡大に応える「力」 比類なきパワーとスピードが、収穫作業の効率化をサポートする。

エンジン

※水冷4気筒立形ディーゼルインタークーラーターボ (DR6130・DR6115・DR595)

高出力エンジン「V3800」

国内特自排ガス4次規制対応エンジン「V3800」を搭載。

DR575

最高出力 75馬力
作業速度 1.60m/s

DR595

最高出力 95馬力
作業速度 1.80m/s

DR6115

最高出力 115馬力
作業速度 1.90m/s

DR6130

国内自脱型最大※
最高出力 130馬力
国内自脱型最速作業速度※
作業速度 2.05m/s

※2018年9月 クボタ調べ

環境性能をつきつめた、優しい「力」
国内特自排ガス4次規制をクリアしたエンジン技術

尿素SCRシステム(DR6130・DR6115・DR595)

DPFを通過した排ガスに尿素水を噴霧することで窒素酸化物(NOx) を浄化し、大気中への窒素酸化物の排出を抑制します。

ディーゼル微粒子除去装置(DPF)

ディーゼルエンジンの排気ガスに含まれる粒子状物質を捕集し、大気中に排出しないことで、環境への負荷を低減します。 ※DPF搭載機のエンジンオイル交換は、必ずクボタ純正ディーゼルエンジンオイルDH-2をご使用ください。

大容量燃料タンク

大容量尿素水タンク(DR6130・DR6115・DR595)

大容量タンクを採用したので連続作業ができ、トータルの作業効率が向上します。

正逆転ファン

3分間に1回の割合で5秒間ラジエータファンが逆回転することで、防塵網に付着したワラ屑やホコリを吹き飛ばします。また、ファンも大径化しました。

楽刈アクセル

楽刈アクセルを「入」状態で、楽刈レバー、主変速レバーを操作すると、定格エンジン回転まで自動的に上昇。排出クラッチを操作するとダイヤル位置まで上昇。いずれの操作もしないときは、アイドリングとなります。

エンジンMOVIEはこちら ※動画は6条刈になります。

走破性

高能率・高耐久を実現する「力」 担い手の求める耐久力に、クボタ史上最強の走行部が応える。

走破性

扱いやすさはそのままに高耐久に進化。

強化型e-VCCTミッション

マルチワンレバーの操作量に応じて旋回力が変化します。 また、湿式多板クラッチへの圧力を電子制御することで、スムーズな旋回と機敏な方向修正を実現しました。同時に、過酷な使用条件に適応するために、クラッチの大容量化、ギア構造の見直し、ベアリングの強化などを行い、耐久性を向上させました。

ワンタッチ副変速スイッチ

[走行⇔作業]速度の変速切換に機体を停止させる必要がないので、ほ場内の移動や刈取作業がスムーズです。

旋回力アップトリガー

トリガーを引いている間は旋回モードを切り換えることができ、旋回がスムーズに行えます。

新型トラックフレーム(6条刈)

強い走行部で過酷な作業をサポートします。大径化したトラックローラ9輪、イコライザ4箇所に進化しました。特にトラックローラ部は、従来機に比べて、耐久性が1. 24倍(計算値)に向上しています。

ロングワイドクローラ(5条刈)

大きな接地面で低接地圧を実現。高い湿田性能を確保しました。

走破性MOVIEはこちら ※動画は6条刈になります。

4PCモンロー

湿田に、倒伏に、適応する「力」 高精度な車体姿勢制御が、収穫作業のさらなる効率化をサポートする。

4PCモンロー

湿田に負けない走破力。(S仕様)

4PC・STモンロー

前後・左右の4つのポジションで、車体を水平に保ちます。作業の高速化に対応しSTモンローを搭載。湿田でも機体姿勢の変化が少なく高精度な作業が行えます。

傾斜したほ場進入口で、デバイダ先端がつかえそうになった時、さらにデバイダを上げられるので、刈取りしながらほ場進入でき、能率が向上します。

湿田での作業時など機体が前上がりになる場合も機体姿勢を水平に保ちます。高刈りを防ぎスムーズな刈取りで能率が向上します。

左右のクローラを自動制御。機体姿勢を常に水平に保ちます。

マルチワンレバー

4PC手動スイッチ(S仕様)

機体の傾斜は手動での操作も可能。手動で設定した傾斜姿勢を基準に水平制御を行います。

湿田モード 水平制御の応答性を高めるので、湿田での作業性能がさらに安定します。

上げ基準モード 機体の最上位置を基準として制御します。これにより、湿田での刈終わり時の旋回がスムーズになります。

4PCモンローMOVIEはこちら ※動画は6条刈になります。

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株式会社クボタ