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機能・装備

自動運転アシストをサポートする機能

ボイスアラーム

自動運転アシスト開始や旋回、バック時に音声でお知らせします。

バックモニタ

安全確認のために常時機体後方の映像を表示します。

収量センサ

モミの重量を計測し、面積あたりの収量をリアルタイムに測定します。

グリップ(左手用)

自動運転中に姿勢保持のため掴むグリップです。ラインシフトの操作も可能です。

シートベルト

コンバイン乗車時のオペレータの姿勢をサポート。

安全機能

自動運転アシスト中に以下の条件を検知すると、走行、刈取・脱こくを自動停止。

自動運転アシスト機能を使用できる条件

ほ場条件

①対象作物:稲、麦( ただし、倒伏角度30°以下)※図1
②ほ場の種類:片足沈下量10cm以下(作業経路内に鉄塔等の障害物がない)
③ほ場形状:四角形のみ※図2
障害物等によりL字やコの字になっているほ場、カーブによる異形ほ場は対象外
④面積:1ほ場あたり最大5ha(マップ作成のシステム上、5ha以上は不可)
⑤傾斜:自動走行中、前後左右の傾き5°未満であること

クボタ製基地局を使用される場合

①GPS基地局の設置位置からGPS移動局までの距離が500m以内であること ※図1
②一箇所に設置したGPS基地局を使用し、複数のほ場で作業を行なう場合は、作業を行なう ※図2
ほ場最外周部がGPS基地局を中心に半径500m以内にあること
③障害物(建物や木々等)がない、見通しの良い環境に設置すること ※図3
④高低差:高低差が大きい場所ではGPS基地局との通信に障害が出るおそれがあります

自動運転アシスト機能を安全に使っていただくために

〇自動運転アシスト機能は、運転者が責任をもって前方及び周囲を監視し、安全確認を行うことを前提に、ほ場内での作業を支援する機能であり、運転者に代わって本製品が安全な自動運転を行うものではありません。
〇自動運転アシスト機能は、前方不注意・後方不注意による危険を回避する機能はありません。
〇条件(圃場条件、作物条件、天候、電波状態等)によっては、自動運転アシスト機能が正常に作動しない場合もあります。
〇自動運転アシスト機能の操作方法や重要な注意事項などが記載されていますので、ご使用前に必ず取扱説明書と機械に貼付されている安全ラベルをお読みください。

Agri Robo DR6130A
ターミナルモニタ
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