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匠刈り

美しく、能率よく、「匠刈り」

自動運転アシストは、マップ作成と基本設定を行えば、作業面積と収量をリアルタイムに計測し、最も効率的なルートも、最も能率的なターンも、最も合理的な排出も、コンバイン自らが考え、刈取りする。収穫作業はもっとカンタン、もっとラクへ。

1手動で刈取り(3周分)同時にマップも作成します。

2「自動運転の開始」

運転アシスト開始スイッチ「押」+主変速レバー「前進」

3刈取クラッチON/OFF・方向修正・刈取部昇降は自動で行います。

4自動で旋回して次の刈取位置へ。

5モミ満タンを予測したら設定された排出ポイントに自動で移動します。

匠刈り匠の中割り

最適な排出タイミングを予測し、中割り位置を決定。

予め、グレンタンクが満タンとなる面積を計算。これにより「中割り」の位置を決定、タンク満タン分の「ブロック」を作成し刈取りします。
※旋回タイプ「Uターン」を選択時に行います。

匠刈り匠の旋回

ほ場条件に合わせて、旋回方式を選択するだけ。ラインシフトで刈取走行ラインの切換え調整が可能。

1Uターン

次の刈取位置とあぜ際までの距離により、自動で旋回パターンを選択。
効率のよい刈取作業が行えます。

パターン1

パターン2

パターン3

パターン4

2αターン

αターンによる収穫を行います。

ラインシフト機能

基準刈取走行ラインと10cm左の刈取走行ラインをラインシフトで切替可能です。

匠刈り匠の排出

最適なタイミングとルートで、モミを排出。

匠の技・最適排出

グレンタンク内のモミ重量と、コンバインの位置情報および、設定した排出位置から、最適なタイミングとルートで、排出ポイントまで自動で移動。(排出はオペレーターが行います。)
刈取途中でモミ満タンになって、排出のためにほ場を回送することを回避します。

匠刈りモンロー右上げ自動制御

刈幅が5条以下になると刈幅によって機体を左に傾けます。右デバイダでワラを引っ掛けることなく刈取りが可能です。

傾け有り排ワラの巻き込みがありません。

傾け無し排ワラが巻き込まれます。

色んなタイプの基地局が利用可能

ニーズや環境に合わせて、補正情報の受信方式は3タイプから選択。

1クボタ製基地局(別売)

GPS補正情報を移動局(コンバイン)に送信するための、持ち運びができる基地局です。

2固定基地局

自治体などが設置した基地局の補正データをデジタル簡易無線機やインターネット回線を利用して移動局(コンバイン)に送信するシステムです。

3VRS方式

国土地理院が管理する電子基準点から得たデータを元に、サービスプロバイダがインターネット回線を通じてデータ配信するサービスです。クボタ製基地局のように持ち運び・設置が不要で、固定基地局の有無にも左右されません。

※別途サービスプロバイダとの契約が必要です。

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