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130年の感謝を込めて、アニバーサリーモデル誕生。

これまでご愛顧いただいたお客さまへの感謝を込めて、
130thアニバーサリーモデルをお届けいたします。
特装色オレンジメタリックで魅力アップのトラクタシリーズから、
特別装備で使いやすさアップの田植機・コンバイン・
ミニ耕うん機・草刈機まで、
2020年だけの特別なクボタをラインアップしました。
新しい時代へと向かう日本農業。
私たちクボタは、これからも、日本農業を、
お客様を、全力でサポートします。
お客様と共に、一歩先へ。

130th アニバーサリーモデルLINE UP

クボタ130年の歩み。

社会と共に、人と共に、より豊かな未来を求めて、
一歩、一歩。
食料・水・環境の課題解決へ、これからも。

クボタ130周年スペシャルサイト

明治23(1890)年に、大出権四郎(のちに久保田姓となる)が立ち上げた鋳物業から始まりました。文明開化とともに流行したコレラなどの伝染病への対策として進められた水道設備の普及。これを支えたのは、クボタが成しえた水道用鉄管の国産化でした。ここから始まったクボタの歴史は、常に社会が向き合う課題解決へのアクションでした。日本の高度成長と共に、内燃機の開発を進め、現在に至る農業機械、建設機械などの機械事業に発展しました。創業から130年、いつの時代も「社会の課題を解決すること」が、クボタの使命です。

クボタ農機の歩み

戦後、日本農業の課題は、「食料の確保」でした。クボタでは、昭和22(1947)年に発売した「クボタロータリ式耕うん機K1型」を皮切りに、食料増産という社会の要請に農業機械の普及・進化で応えました。昭和35(1960)年には、畑作用乗用トラクタT15型、昭和40年代には、初代歩行形田植機SPS-2、3条刈バインダーHC75、前席・乗用・全面刈コンバインHTシリーズなどを発売し、農作業の機械化を次々と実現しました。そして時代は変わり、現代の日本農業の課題は「食料の安心・安全の確保」や「持続可能な農業」など、さらに高度化しています。そのような課題に、クボタはICTやロボット技術などの最先端技術を組み合わせた新たなソリューションで応えていきます。

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