作業項目は整理すると便利!

こんな方におすすめ!

「日誌を作成するときに作業項目を探すのが大変」
「独自の作業項目を追加したい」
作業項目は並び替えやグループ分けで整理すると探しやすくなります。
さらに、自由に項目を追加することも可能です。その方法についてご紹介します。

作業項目を整理しましょう

KSASではあらかじめ作業項目にさまざまな内容が入力されています。日誌作成の際に、たくさんある作業項目の中から今日行った作業を探すのは大変だと思ったことはないでしょうか?そんなときには、作業項目の並び替えやグループ分けがおすすめです。

作業項目の並び替えとグループ分けについて

「各種台帳」の「作業項目」から編集が可能です。まずは並び替えについてご紹介します。

①「並び替え」を選択します。

②並び替えをする作業項目の左側の「=」を長押しし、場所を移動させます。その後「確定」を押せば並び替えは完了です。

続いて、グループ分けについてご紹介します。

①作業項目グループの「編集」を選択します。

②作業項目のグループを追加できます。例えば、作物ごとや、春作業・秋作業などで作業を整理すると、作業日誌をつけるときに便利です。

③作業項目をグループ分けするためには、まずグループに分類する作業項目を選択し、「編集」を選択します。

④「グループを選択」で所属させたいグループを選択します。

さらに、不要な作業項目は「削除」することができます。必要のない作業項目は「削除」することでリストをすっきりさせることができます。

デフォルトで表示される作業項目は、削除しても再度追加可能ですので、ご安心ください。

作業項目の追加について

作業項目はデフォルトで入力されているもの以外に、自由に追加することができます。例えば「事務作業」を追加すれば、事務所作業の記録も可能です。ほかにも、組織で普段呼んでいる作業名を入力するなんてこともできます。自由にカスタマイズして、使いやすい作業項目にしましょう!

①「追加」を選択します。

②「作業項目」欄に追加したい作業項目名を入力します。入力後、保存を選択します。

作業項目の整理・追加をすることで、作業日誌作成を効率的に、そしてさまざまな記録をKSASで一元管理できるようになります。ぜひ実践してみてください!

まとめ

①作業項目は並び替えやグループ分け、削除で整理することができます。
②自由に作業項目を追加できるので、さまざまな作業記録が可能です。

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