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変形田が多く作業がはかどらないと感じるお客様の作業効率アップをアスウェルが叶えます!

インタビュー2020/03/18

山口県

クボタ田植機アスウェル

〜変形田が多く作業がはかどらないと感じるお客様の作業効率アップをアスウェルが叶えます!〜

変形田が多く作業がはかどらないと感じるお客様の作業効率アップをアスウェルが叶えます!

ほ場整備の進まない地域で、離農者のほ場を請け負い、面積が増えるお客様に対し、「アスウェル」がどのように作業効率を上げ、皆様の取組みに貢献できるのか。試乗されたお客様にお話をお伺いしました。

小回りが効き、キビキビ植えられる!

 山口県山陽小野田市で、水稲2haを栽培する岡田さん。「高齢化が進み、周りの方がもうこれ以上、農業を続けられないと言って、請負う面積が増えてきました。困ったことに、この地域はほ場整備がされていないので、変形田が多いんです。大きいところでは15aになりますが、5aや7aなど1枚あたりの面積が小さい田んぼがほとんどで、しかも枚数が25枚と多くて...」。当然、旋回回数も条件に恵まれるほ場に比べ多くなります。

 「旋回の時、今の田植機は大回りして、弓なりに曲がって植えることがあるんです。あまりに酷いときは、植え直すこともありますね。それがアスウェルだと、小回りが効く。すんなり隣の条に入れ、まっすぐスムーズに植えられたんです」。旋回・隣接条合わせも、ポンパレバーでより簡単になったと言います。

 また、変形田ならでは悩みを、もう一つアスウェルが解消してくれたそうです。「今まで旋回時、フロートが長いせいか、苗を泥で押してしまって、せっかく植えた苗をつぶしていたんです」。そういう場合は、あとから補植していたそうです。「でもアスウェルはフロートが変わったおかげかな。泥に影響されることなくキレイに苗を植えられたんです」。アスウェルのおかげで、これまでになく作業が快適になったと言います。

田植え同時施肥で、時間も肥料のムダもカットできる!

 これまで施肥は田植え前に、グランドソワーで散布していた岡田さん。「前もって肥料を撒いてしまうと、入水をした時にどうしても流れ出てしまう分があって...」。肥料のムダが気になっていたそうです。

 「それがアスウェルで田植えと同時に施肥ができるようになれば、ピンポイントで株元にきっちり肥料を落とすことができます。肥料のムダもなくなるし、作業時間も短縮できますから、ラクになります!」。

 ほ場枚数が多く、変形田で作業がはかどらないと悩んでいた岡田さん。その課題をアスウェルが、解決できることも多そうです。

▶クボタ田植機アスウェル 製品情報はこちら
https://www.jnouki.kubota.co.jp/product/taueki/aswel/
▶クボタ田植機アスウェル YouTube動画集はこちら
https://www.youtube.com/playlist?list=PLZz2I7oJRhympZbSFyAsoDfAJpn65EDOS
▶お問い合わせはお近くのクボタのお店まで
https://jp.locator.kubota.com/#Japan

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