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可変施肥機能付き田植機で酒米の単収向上及び品質の均一化を目指す(岩手県二戸市)

最新技術実証2020/07/01

岩手県

〜可変施肥機能付き田植機で酒米の単収向上及び品質の均一化を目指す(岩手県二戸市)〜

可変施肥機能付き田植機で酒米の単収向上及び品質の均一化を目指す(岩手県二戸市)

全国農業改良普及支援協会が、実用的な生産技術開発と新しい作業技術体系の確立・普及を目指して実施している「全国農業システム化研究会」。二戸農業改良普及センターでは、可変施肥田植機(NW8S-PF-GS)による酒米の単収向上及び玄米タンパク質含有率の低減及び均質化の実証を進めています。

岩手県二戸市にある酒造会社「株式会社南部美人」は、2017年にIWCチャンピオン・サケを受賞。日本酒の主原料となっている岩手県オリジナル酒造好適米「ぎんおとめ」の契約数量の確保と玄米タンパク質含有率の低減及び均質化が課題となっています。
昨年の収穫時に「収量・食味センサ付きメッシュマップコンバイン(DR6130S-PFQW-C)」で取得した収量・玄米タンパク質含有率のマップデータをもとに、KSAS上で収量・タンパクのムラを解消するための「施肥マップ」を作成し、実証を行います。

記事詳細はこちらからhttps://www.jeinou.com/approach/2020/06/18/090900.html
(みんなの農業広場の該当記事へリンクします)

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