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【全国農業システム化研究会】GNSSを活用した大豆の培土作業実演会を開催(秋田県大館市)

最新技術実証2019/09/11

秋田県

大豆

〜【全国農業システム化研究会】GNSSを活用した大豆の培土作業実演会を開催(秋田県大館市)〜

【全国農業システム化研究会】GNSSを活用した大豆の培土作業実演会を開催(秋田県大館市)

全国農業改良普及支援協会が、実用的な生産技術開発と新しい作業技術体系の確立・普及を目指して実施している「全国農業システム化研究会」。
今回は、7月23日、秋田県大館市で行われた「GNSS(※)を搭載した乗用管理機およびディスク式高精度培土による雑草防除作業実演会」についてご紹介します。

これまでの大豆栽培では、播種時の畝間隔の不均一や畝の蛇行等が原因で、中耕培土の精度が低くなり、雑草の発生と収量・品質が低下してしまうことが課題となっていました。
この課題解決のため、GNSS搭載乗用管理機およびディスク式高精度培土を用いた実証調査を実施しており、6月~7月にかけて播種・土壌処理剤散布・中耕・培土作業が行われました。

※GNSS(Global Navigation Satellite System)とは、全球測位衛星システムの略称で、GPS、GLONASS、Galileo、準天頂衛星等の衛星測位システムの総称

記事詳細はこちらからhttps://www.jeinou.com/approach/2019/08/08/090500.html
(みんなの農業広場の該当記事へリンクします)

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