スマート農業で安全性と作業効率を向上! お気に入りに追加
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作業の省力化や高品質生産の実現に活用できるスマート農業。実は、農作業時の安全性も向上することができるんです。
スマート農業に取り組み、心理的・身体的負担を軽減することで、事故リスクの低減を目指しましょう。

代表的なスマート農機と作業性・安全性向上の事例

スマート農機を活用して、作業効率が向上した事例をご紹介します。(出典:スマ農成果ポータル(農研機構))

スマ農成果ポータル

水田水管理システム

作業舎から離れた水田に設置し、見回りを減らしたことで、作業時間が平均で80%短縮!
台風や地震など災害時においても、自宅などの安全な場所からいつでも状況を把握できます。

※画像はクボタほ場水管理システムWATARAS

ほ場水管理システムWATARAS

直進アシスト田植機

ハンドルを自動制御し、設定された経路を自動走行して田植作業を行う田植機。運転経験の浅い従業員でも作業時間が短縮され、作業時間が平均で18%短縮!
クボタの直進キープ機能付き田植機は、2016年の発売以来とてもご好評をいただいており、累計販売台数が1万台を超えるなど、実績も十分です。自動運転やアシスト機能で、初心者でも落ち着いて作業することができ、ミスや事故の予防につながります。

※画像はクボタGS仕様田植機(NW6S-F-GS)

NAVIWELスペシャルクラス

ドローン肥料散布

慣行防除に比べ、作業時間が平均で61%短縮!
防除シーズンとなる夏に、作業時間が短縮されることで、熱中症のリスクも軽減されます。
また、足元を視認しにくい場所での作業が不要になり、安全な場所から遠隔で作業ができます。

※画像はクボタ農業用ドローン

農業用ドローン

まだまだあります!スマート農業による安全性向上事例

スマート農業に取り組むことで、作業の効率化だけでなく、下記のような農作業安全への効果が期待できます。

●作業の大幅な効率化により、作業時に時間的・身体的な余裕ができる。
●自動運転やアシスト機能で、初心者でも焦らず安定した作業ができる。
●作業内容を登録することで、次回以降は経験を活かした効率的な作業ができる。
●傾斜地などの厳しい作業条件でも、遠隔操作による無人作業で、安全を確保できる。
●豊富なフェールセーフ機能を装備しているので、万が一の時も事故につながりにくい。(例:異常時の自動停止、警報による注意喚起など)
スマート農業実証プロジェクト

クボタのスマート農業への取り組み

取扱説明動画・安全作業動画のご紹介

クボタでは、アグリロボ、農業用ドローン、ラジコン草刈機の取扱説明動画や各種オペレータ講習をHPで紹介しております。ぜひご活用ください。

アグリロボ田植機

ラジコン草刈機

農業用ドローン

まとめ

焦りや不慣れ、疲労など、心理的・身体的に負担がかかっていると、農作業事故につながりやすくなります。
スマート農機を活用し、作業効率とともに安全性も向上しましょう!

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