1. HOME  >  
  2. クボタニュース  >  
  3. 1台5役のアスウェルが1人で様々な作業をこなす 小規模農家の皆さまを今よりもっとラクにします!

クボタ田植機アスウェル

〜1台5役のアスウェルが1人で様々な作業をこなす 小規模農家の皆さまを今よりもっとラクにします!〜

1台5役のアスウェルが1人で様々な作業をこなす 小規模農家の皆さまを今よりもっとラクにします!

枕地ならしや施肥、除草剤散布、苗運びなど作業が多岐に渡る田植え。一人でそれらの作業を担うお客様が多い中、新しく発売された「アスウェル」のどのような機能が作業の省力化、効率化を実現するのか。試乗していただいたお客様に、お話をお伺いしました。

田植えしながら、あれもこれも色んな作業ができる!

 山口県山口市で、水稲40aを栽培する豊嶋さん。一人で様々な作業を一手に担っています。「いつも代かきの前に手で肥料を撒くもんだから、めんどくさくてね。しかも、均さないと植えられないぐらいの轍ができて、枕地は必ず整地していたんです」。作業の省力化・軽労化が課題となっていました。

 「それがアスウェルだと田植えしながら、施肥や枕地ならしができるでしょ。その工程が一気に省けたもんだから、作業効率が格段に良くなったんです!本当にラクになりましたね」。

条件的に厳しく小さい田んぼだからこそ、
ラクで効率が上がる田植機が必要!

 「ちゃんと植わっているかどうか、いつも気になるんです。そう言えば仕上げの時、旋回後に『よし、植えるぞ!』と意気込んだものの、うっかり植付クラッチを戻し忘れて植わっていなかった、なんてこともあったかな」。その場合は、後から補植していたそうです。「でもこれは旋回したら自動的に植付部が復帰するから、安心!」。気楽に作業できると言います。

 「圃場が整備され、1枚あたりの面積が大きい大規模農家は機械化しやすいから、体力的にはラクだと思うんです。でも、中山間地や変形田を含む小さな田んぼでは、そうはいかないでしょ。条件的に厳しく高齢者も多い小規模農家ほど、力仕事を必要とぜず、ラクに効率よくできる、アスウェルのような機械が必要なんだと思うけどね」。

疎植もできるのがイイですね!

 山口県防府市で水稲1.6haを栽培される岡田さん。高齢化で離農する人が多く、田んぼを任されることも増えてきているそうです。面積が増えると、苗づくりや苗運搬など作業の負担も増します。

 「数年前から少しでもラクをしたいと、疎植にして苗の量を減らしているんです。だからアスウェルで、疎植ができるのは嬉しいね!しかも、株間が37株まで対応しているのが、これまたイイですよ」。アスウェルは、30cm株間での植付けが可能。より広い株間で植付けできるようになりました。

 マンパワーが限られる豊嶋さんや岡田さんにとって、作業の省力・効率化は最も重要なテーマです。その点からも1台で様々な作業ができるアスウェルに、大きな価値を感じていただけたようです。

ASWEL
モニターユーザーインタビュー


▶クボタ田植機アスウェル 製品情報はこちら
https://www.jnouki.kubota.co.jp/product/taueki/aswel/
▶クボタ田植機アスウェル YouTube動画集はこちら
https://www.youtube.com/playlist?list=PLZz2I7oJRhympZbSFyAsoDfAJpn65EDOS
▶お問い合わせはお近くのクボタのお店まで
https://jp.locator.kubota.com/#Japan

LINEで送る
ツイート
Facebookで記事をシェアする
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページトップへ

menu

menu