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クボタ田植機ナビウェル標準クラス

〜「株間」と「施肥量」を精密にコントロール。 これまでになく高精度な田植えが可能に!〜

「株間」と「施肥量」を精密にコントロール。 これまでになく高精度な田植えが可能に!

GPSを活用して田植作業の高精度化、低コスト化に貢献するナビウェル。今年10月には、5条植えもラインナップに加わった標準クラスのナビウェルが登場。ICT機能を搭載したナビウェルが、田植作業における課題をどう解決できそうか、一足早く試乗していただいたお客様にお話をお伺いしました。

これならもう苗が足りなくなって、走り回ることもない!

 福岡県大牟田市で、ブロックローテーションを導入しながら、表作として米を中心に大豆を、裏作に麦を7.8haの規模で栽培する中原さん。普段は会社員として働く兼業農家です。圃場は有明海を埋め立て作られた三池干拓にあり、1筆が2haと広大です。田植えをする6haの面積に対し、1000箱の苗を用意されるそうですが、植え方によっては苗が不足し、苗の確保に走り回ることもあるそうです。

 「この『株間キープ機能』ですかね。これがあるおかけで、もうそんなことをしなくていいかも。設定した通りの株間で植えられるからね!これならもう苗が足りなくなって慌てることも、無理して余分に苗を作ることもない」。家族総出で行う苗運びも、省力化できると言います。

肥料は多すぎても少なくてもダメ。ムラなく、
確実に撒けるのがイイ

 「ナビウェルだと肥料や除草剤の調節が、乗ったまんまスイッチ1つでできてラク。とにかく使い勝手がイイよ!施肥量が液晶パネルで分かるのも便利だね!いつもは目分量だから。実際のところ本当に設定通りに散布できているかさえ分からないからね」。

 施肥の難しさを口にする中原さん。「畜産農家に牛糞を散布してもらうんだけど、量が多いと稲が倒れるんですよ。倒伏すると品質にも収量にも影響が出るでしょ。均一に散布するのは、本当に難しいね。でもこの『施肥量キープ機能』ですか?これでムラなく肥料を散布できるのは、ありがたいね」。ナビウェルは狙った通りの施肥量で埋設していくため、施肥量が少なかった場合には、追肥の手間が省け、省力化にもなります。

 「うちはスリップが多いから余計に散布して、途中で肥料が足りないなんてこともしょっちゅうあって、業者に配送をお願いするんだけど、急には来てくれないし...。そうなると作業をストップしないといけないでしょ」。本業の仕事を抱えながら、限られた時間の中で作業をこなす必要のある中原さんにとって、作業の効率化・確実性は重要。その点からも『施肥量キープ機能』に、大きな価値を感じていただけたようです。

面積が増えるにしても、農地を守っていくにしても、
ラクじゃないと続けられない

 「私の親父が50年前に、この干拓地に入植したんですが、苦労に苦労を重ねて今のような田んぼにしたんです。そんな親父の姿を見ているから、子供たちにも何とかして跡を継いで欲しいんですよ。だから田んぼを守っていくにしても、将来的に面積が増えるにしても、少しでも田植作業がラクになるように、使い勝手の良い田植機を使いたいんです。そうでもないと、続けられませんからね」と中原さん。その想いに応えられるだけのチカラがナビウェルにはありそうです。

▶クボタ田植機ナビウェル標準クラス 製品情報はこちら
https://agriculture.kubota.co.jp/product/taueki/naviwel_standard/index.html
▶クボタ田植機ナビウェル標準クラス YouTube動画集はこちら
https://www.youtube.com/playlist?list=PLZz2I7oJRhyksWII3qltmdsU1oLgiQ3ml
▶お問い合わせはお近くのクボタのお店まで
https://jp.locator.kubota.com/#Japan

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