1. HOME  >  
  2. クボタニュース  >  
  3. 深田でも力強い走り。高精度な田植えを可能にする、 標準クラスのナビウェルが登場!

クボタ田植機ナビウェル標準クラス

〜深田でも力強い走り。高精度な田植えを可能にする、 標準クラスのナビウェルが登場!〜

深田でも力強い走り。高精度な田植えを可能にする、 標準クラスのナビウェルが登場!

ICTを活用した機能を搭載し、高精度な田植えを実現しながら、基本性能・使い勝手に優れる標準クラスのナビウェルが、今年10月に発売。担い手の皆様の営農に、ナビウェルがどう活用できそうか、一足早く試乗していただいたお客様にお話をお伺いしました。

これからはムリして苗を作ることもないね!

 「今の田植機は、技術がこんなにも進んでいるんだと感心しましたね!」と言うのは、石川県七尾市で6haの水稲を栽培される向さん。「この『株間キープ機能』ですか?等間隔できれいに植えていくもんだから、本当にビックリしたんです」。

 向さんはスリップすることを見越し、いつも多めに苗を準備されるそうです。それが今回、狙った通りの株間で植付けできたことから、「これならもう、しんどい思いをして苗を作ることもないし、育苗に掛かるコストも抑えられる!」。まさに一石二鳥だと言います。

今、どれぐらい植えたのか数字で分かる!しかも作業しながらね

 さらにもう一つ、向さんが「これは驚いた!」と言うのが、田植えをしながら作業状況が確認できるということです。「普段は使った苗はこれぐらいだろうと、記憶を頼りに感覚的に判断しているので、数字でパッと分かるのが画期的ですね!」。

 作業面積が液晶パネルで確認できるナビウェルは、1日の植付面積が分かる他に、10aの植付面積の計測が行えます。苗や肥料の使用を10aごとに確認できるため、残りの作業計画が立てやすくなるなど、「田植作業の見える化」で、高精度な作業が可能です。

負荷がかかってしょうがない深田でもパワーがある!
ディーゼルも良いもんですね

 「まるで乗用車に乗っているような感覚で、田植えできたのにも感心しましたね!」。今回初めてディーゼルタイプの田植機で作業された向さん。「エンジン音も気にならないし、思ったより振動も少ない。今までディーゼル機は重たいイメージがあり、深田には向かないだろうと思い込んでいましたが、エンジンの力強さと機体が軽くなった相乗効果かな。深くなっている枕地でもスムーズに作業できましたね。お米の販売価格が安く、最近ではガソリンの値段も高いですからね。その点、軽油は燃料費が安く、ディーゼル機は燃費が良いから、これでコストも抑えられます」。

画像を拡大

先人たちが開墾した美しい棚田を守っていきたい

 現在、75歳の向さん。収益を上げることよりも、農業を続けたい想いの方が強いと言います。「この辺りは先人が苦労して開墾した棚田なので、荒らしたくないんです。米づくりは国土を守るという意味もありますから、たくさんの人にお米を食べて欲しい。『日本のお米は美味しい』という声が聞こえてくると、また頑張ってお米をつくるぞ!という気持ちになりますね」と向さん。農業を続けていきたいと願うその想いに、ナビウェルが応えられることも多そうです。

ナビウェル標準クラス
モニターユーザーインタビュー


▶クボタ田植機ナビウェル標準クラス 製品情報はこちら
https://agriculture.kubota.co.jp/product/taueki/naviwel_standard/

▶お問い合わせはお近くのクボタのお店まで
https://jp.locator.kubota.com/#Japan

LINEで送る
ツイート
Facebookで記事をシェアする
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページトップへ

menu

menu