6戸でRC(ライスセンター)経営 お気に入りに追加
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ライスセンター 新潟県 白銀カルチャー 様

私どもは6戸でライスセンター・育苗ハウスを経営しております。
当初は、転作大豆を中心に共同化を図り活動してきました。
育苗ハウスを設備した後の課題は、秋作業の効率化でした。
そこで、ライスセンターの建設と法人化を決断し、コンバインの更新を含めて平成15年にクボタにライスセンターの設計を依頼し、竣工させました。
現在、ライスセンターは思い通りに力を発揮しています。
今後も、私どもの基幹施設としての役割を担ってくれると期待しております。

▲建物外観

導入実績効果

平成16年度の施設の利用面積は、水稲で24ha、大豆で18haの実績を上げているほか、施設の稼働を契機に全面受託を含む水稲の作付け面積も急増している。ライスセンターはカントリーエレベーターと違い処理方法が選べ、本施設では個別処理を行っているので、米が混ざらない特長がある。これをメリットに、独自ブランドを開発する。

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