新規就農ながら、トマトの大果率が地域で一番! お気に入りに追加
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ゼロアグリ 福岡県筑後市 成清 様 | トマト

トマト栽培スタート時からゼロアグリを導入し、かん水施肥の省力化と栽培環境の最適化に取り組まれた成清様。
かん水施肥の調整に悩む時間が減ったことで、他の作業時間を確保できるようになり
作物をみる余裕も生まれたそうです。

栽培情報

栽培作物 大玉トマト
栽培面積 16a(ハウス5棟)

▲会社勤めから農家へ転身した成清様。

Q. ゼロアグリ導入前のお悩みは?

導入のきっかけの一つとして、かん水施肥の難しさがありました。
県の農業大学校に在学中、最適なかん水量を研究しましたが、なかなか難しい。
やり方も人それぞれですし、条件によっても変わってきます。
また、ハウスの復旧や整備等やるべき作業が山積みで、手間と時間の掛かるかん水施肥を省力化したい思いもあり、栽培スタート時からゼロアグリを導入しました。

Q. 導入してどうでしたか?

ゼロアグリが自動で計算して考えて、実行までしてくれるのが本当にラク。
出荷量が多くなると、終日収穫にかかりっきりになり他の作業ができませんが、かん水施肥のことを考えなくてもいいので助かります。
施肥に関しては基本的にオート調整ですが、栽培状況やデータを見て手動でも微調整ができるのが良いですね。
かん水は自動でしてくれるから、その間に自分で作物を見ればいいので。
また、土壌環境のデータが蓄積されるので、例えば去年裂果が多かったら、その原因が水分量なのか、かん水のタイミングなのか、問題点を探ることができて、改善ポイントが分かりやすいです。

Q. 今後の展望は?

今のこの規模で腕を磨きながら、秀品率を上げ、収量も上げていきたいです。

▲トマトを栽培する鉄骨ハウス5棟。

▲左の黒いタンクが液肥タンク。上の白いボックスが制御盤。
※撮影のため一時的にゼロアグリから雨除けビニールなどを外しています。

▲約3,500本の苗を定植。

▲品種は桃太郎ホープ。9月末に定植、12月下旬から翌年6月中旬まで収穫が続く。

▲異常があればスマートフォンに通知が来る。

▲ラインでの通知内容(一例)

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