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稲刈りの効率化を、複合経営拡大の力に! 進化を続ける大規模経営体のアグリロボコンバインDR6130A活用法

インタビュー2021/03/12

新潟県

アグリロボコンバインDR6130Aユーザーインタビュー

〜稲刈りの効率化を、複合経営拡大の力に! 進化を続ける大規模経営体のアグリロボコンバインDR6130A活用法〜

稲刈りの効率化を、複合経営拡大の力に! 進化を続ける大規模経営体のアグリロボコンバインDR6130A活用法

新潟市を中心に、土地利用型の大規模経営に取り組んでいる株式会社白銀カルチャー様。経営面積は約120haにも及ぶ、新潟有数の経営体です。スマート農業にも積極的に取り組んでおり、自動運転農機を活用した一貫体系の実証・確立を進めています。昨年秋、コシヒカリの大区画ほ場(約1ha)で行われた稲刈り作業の実演に伺い、荒木社長にアグリロボコンバインの活用法・導入による効果について伺いました。

アグリロボコンバインD6130A
ユーザーインタビュー


誰でも効率良く稲刈りできるアグリロボコンバイン導入で、人の動かし方が変わった!

 「アグリロボコンバインは相当使える、という印象を持っています」とお話しくださった荒木社長。「今までは熟練のオペレータがコンバインに乗っていましたが、自動運転アシスト機能で誰でも乗れるようになりました。それに、高能率で仕事が速い」。まず、手動運転での周囲刈りの際、マップ作成と基本設定を行えば、その後はコンバイン自らが最も効率的なルートを考え、自動で刈取りを行うアグリロボコンバインの自動運転アシスト機能。自動運転アシストモードでのオペレータの役割は、主として運転席に座って自動運転の監視作業をすること。熟練者でなくとも安心して刈取り作業を進めることができます。

収穫作業の能率アップ! 浮いた労力を、園芸作物の作業に。

 アグリロボコンバインの導入で変わったことは、稲刈り作業にとどまらないという荒木社長。「以前はみんなで一斉に稲刈り作業にかかって、他の作業はストップしていたんですが、収穫作業の能率が上がり、労力が浮くことで、園芸作物の作業に人員を配置できるようになりました」。実演ほ場に隣接したカリフラワーのほ場をはじめ、白銀カルチャー様では新たな取組みとして園芸作物を栽培しています。「午前中は園芸作物の作業をやり、午後から稲刈りをやっても、一日フルに稲刈りしていた時と同じような能率で稲の作業ができる。そういう面でも非常に良い。いろんな作物に取り組み、それを収益に結びつけることで成果が出ると思っています」。とアグリロボコンバイン導入による効果をお話しくださいました。

作業のやりくり、どこに誰を配置するかという面でも、幅が広がっている。

 「こういう機械の導入で、いろんな事が同時に作業できる状況になります。それを活かしていくことが我々に課せられていることだと思います」。「機械に合わせた体制をつくり、人の動かし方も変えていくことで導入効果が発揮される。ウチの場合は、作業のやりくり、どこに誰を配置するかという面でもとても幅が広がっています」と荒木社長は語ります。アグリロボコンバインの他、アグリロボトラクタもすでに導入済。水稲・麦・大豆の作業の高能率化、そして園芸作物の導入...。スマート農業への取組みで、"儲かる農業"の実現へ。白銀カルチャー様の営農は新たな段階へと進化を続けています。

▶アグリロボコンバイン DR6130A 製品情報はこちら
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