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湿田でも設定通りの「株間」「施肥量」をキープ! 担い手の高い要求に応えるナビウェル

インタビュー2020/03/11

新潟県

クボタ田植機ナビウェル スペシャルクラス

〜湿田でも設定通りの「株間」「施肥量」をキープ! 担い手の高い要求に応えるナビウェル〜

湿田でも設定通りの「株間」「施肥量」をキープ! 担い手の高い要求に応えるナビウェル

田植作業の高精度化・低コスト化に貢献しながら、ほ場条件に左右されない植付けを可能にした「ナビウェルSクラス」。これまで湿田で思うような作業ができなかったお客様に対し、ナビウェルがどう対応できるのか、お話をお伺いしました。

これは驚いた!湿田でも作業スピードを落とさなくていいなんて!

 新潟県村上市で、54haの規模で8品種の米を栽培される貝沼さん。ナビウェルに乗ってみて、まず驚いたというのが、圧倒的なパワーです。「今までは耕盤の深いところなんかだと、すぐにエンジン出力が下がるもんだから、どうしてもスピードを落とさざるを得ないんです。最悪の場合だと、田植機が動かなくなることもありましたね」。重粘土のほ場ではパワー不足で、思うように作業できなかったそうです。

 「でもナビウェルは、パワーがあるよね!力のかかるところでも極端にスピードが落ちなかったりするから、作業効率が上がるのはもちろん、『動かなくなったらどうしよう...』なんて気を揉まないだけでも、精神的にかなりラクなんです」。条件の良いほ場と大差なく、力強い作業ができるようになったと喜びます。

戸惑うぐらい、株間・施肥量がピタッと揃う!

 「田植機って、条件を選べないんですよ。ほ場条件が悪かったら、トラクタの場合は『じゃあ、パワクロでいこう!』と言えますが、田植機はそうはいかない。私、作業受託もしているんですが、『この苗で、この肥料で、この条件で』と言われるんです。それを田植機は一手に1台で引き受けるわけだから、要求されることがすごく大きい機械なんですよ」。田植機に対応力を求めていた貝沼さん。

 「条件の良い反田んぼならいいけど、耕盤の深いところだと足を取られて、どうしても株間が詰まったり、肥料が余計に落ちたり、バラつきが出るんです。そこで、この『株間キープ機能』と『施肥量キープ機能』ですよね!これがあるおかげで、ちゃんと株間が揃うし、肥料も同じように正確に落ちるんです。スリップする、しないに関係なくね」。当初、予備苗を含めて苗が余ったり、肥料がぴったり合い過ぎたことから、驚きよりも戸惑いの方が大きかったそうです。

ほ場ごとに設定を変えないといけない請負ほ場こそ、ナビウェル!

 『株間キープ機能』、『施肥量キープ機能』の威力は、請負ほ場で際立つと貝沼さん。「田んぼを任されている方から『この苗でやって欲しい』と、決まった量を渡されるんですが、粘度の強い田んぼだとスリップを見越して、本来60株のところを50株にするとか細かいことをやってたんです。でも、田んぼすべてが均等な深さではないわけだし、力のかかるところ、かからないところがあるわけで、結局ムラが出るんですよ」。これまで独自のセッティングをするなど、やり繰りをされていたそうですが、それも限界があったそうです。

 「でもナビウェルだとほ場条件が変わったとしても、設定した通りに、株間・施肥量をキープしてくれるから、本当にラク!」。設定の手間が省け、作業計画も立てやすくなると言います。「これなら予備苗を作る量をもっと減らしてもいいし、苗を運ぶ人の作業も省力でき、ラクになりますね」。

 また、精神的な負担も軽くなると言います。「作業が終わってみたら、苗も肥料もいっぱい使っちゃった、秋に倒したらどうしようとか。倒れたら、遡って田植えのせいじゃないかと言われますからね。これなら、その心配もないかな。今まで色んな条件でやってみましたが、どこに行ってもピタッと揃うので、これは本当に凄いなと思いましたね。田植機の本来の目的が正確に植えることなので、これで田植えの精度が上がると喜んでいます!」。

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▶クボタ田植機ナビウェル 製品情報はこちら
https://www.jnouki.kubota.co.jp/product/taueki/special/naviwel/
▶クボタ田植機ナビウェル YouTube動画集はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=K7u2SJdwaPg&list=PLZz2I7oJRhykq-eJHGzdRAxghZEwhPZY9&index=4
▶お問い合わせはお近くのクボタのお店まで
https://jp.locator.kubota.com/#Japan

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