ワラ切刃

こぎ室に発生する
ワラのかたまりを細断。

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クボタ純正部品のメリット

クボタ純正部品のメリット

数限りない過酷な試験をくりかえす。
だからハイクオリティなパーツを
お届けすることができる。

高い品質と信頼性を追求

長期間の過酷な耐久試験を経て、
厳しい品質規格に合格したものだけが、
クボタの純正部品として認証されます。
高い信頼性を誇るクボタの純正部品が、
安心で快適な作業を支えます。

製品のパフォーマンスを
最大限に発揮

クボタの農業機械にベストマッチするように、
製品に合わせて採用されたクボタの純正部品。
だからこそ、お客さまの機械のパフォーマンスが
最大限に発揮されます。

常に最適で最新

クボタの純正部品は、
クボタ農業機械の進化に合わせて性能を高め、
常に最適で最新のものを供給しています。

適切な交換時間

交換時間が明記されているので、
交換のタイミングが明確にわかり、
安心してご使用いただけます。
クボタの純正部品を使用することで、
お客さまの大切な機械が守られます。

特徴と役割

ワラくずを細断し作業を促す
クボタ純正ワラ切刃。

穂先の穀物の脱こくを行います。コの字型で2枚の刃を一対とした構造。
4条以上のコンバインは、こぎ胴部に付随したナミハとこぎ歯の両バサミになります。

メンテナンス

ワラ切刃の交換を怠ると
脱こく部の作業能率低下に

摩耗したワラ切刃は、ワラが細断されず、大量のワラがこぎ室内に滞留します。脱こく部に大きな負荷が生じ、作業能率の低下、排出もみに長ワラが混じる原因になります。
適切な時期に、クボタ純正ワラ切刃で交換することで、クボタ製品のパフォーマンスを最大限に発揮します。

ワラ切刃の点検方法

ワラ切刃に磨耗や破損がないか確認してください。

ワラ切刃の交換時間の目安

200時間ごと

※型式によって交換時間は異なります。詳しくは取扱説明書をご確認ください。

ワラ切刃のセルフメンテナンス

ワラ切刃の点検または、交換手順をご案内します。

関連動画

メンテナンス

メンテナンスを怠ると様々なトラブルに繋がります。定期的な交換で機械の性能を最大限に。

メンテナンス | ワラ切刃
メンテナンス | 各部ベルト
メンテナンス | 刈刃

部品の交換・点検手順

部品の点検および、交換手順をお伝えします。

ワラ切刃の点検・組換え・交換手順|クボタコンバイン Dynamax Revo ダイナマックスレボ ER575 / ER590 / ER6100 / ER6120
カッタ駆動ベルトの点検・調整手順|クボタコンバイン Dynamax Revo ダイナマックスレボ ER575 / ER590 / ER6100 / ER6120
各部の注油手順|クボタコンバイン Dynamax Revo ダイナマックスレボ ER575 / ER590 / ER6100 / ER6120

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