クローラ

ぬかるんだ湿地帯や
泥の上で走破性を発揮。

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クボタ純正部品のメリット

クボタ純正部品のメリット

数限りない過酷な試験をくりかえす。
だからハイクオリティなパーツを
お届けすることができる。

高い品質と信頼性を追求

長期間の過酷な耐久試験を経て、
厳しい品質規格に合格したものだけが、
クボタの純正部品として認証されます。
高い信頼性を誇るクボタの純正部品が、
安心で快適な作業を支えます。

製品のパフォーマンスを
最大限に発揮

クボタの農業機械にベストマッチするように、
製品に合わせて採用されたクボタの純正部品。
だからこそ、お客さまの機械のパフォーマンスが
最大限に発揮されます。

常に最適で最新

クボタの純正部品は、
クボタ農業機械の進化に合わせて性能を高め、
常に最適で最新のものを供給しています。

適切な交換時間

交換時間が明記されているので、
交換のタイミングが明確にわかり、
安心してご使用いただけます。
クボタの純正部品を使用することで、
お客さまの大切な機械が守られます。

特徴と役割

作業に最適なラグパターンを備えた
クボタの純正クローラ。

ラグの高さ、ラグの剛性を最適化

水田におけるけん引力、直進安定性、旋回性を高次元でバランス良く発揮します。
泥はけ性が高く、軟弱地でも安定作業が可能です。

振動を抑える傾斜ラグ

走行振動を抑え、乗り心地の良さを実現します。

クローラの構造・サイド表示の見方

  • 1ドライブローラ(スプロケット)
  • 2クローラガイド前
  • 3転輪
  • 4シャトルローラ
  • 5キャリアローラ
  • 6クローラガイド後
  • 7張りボルト
  • 8テンションローラ
  • 9クローラ
  • 10ラグ
  • 11スチールコード
  • 12内周側ゴム
  • 13芯金
  • 14外れ防止突起

メンテナンス

クローラの交換を怠ると
走行不良の原因に

クローラが摩耗・損傷すると、クローラの緩み・外れ・切れの原因となり走行不良の恐れがあります。
適切な時期に、クボタ純正クローラで交換することで、クボタ製品のパフォーマンスを最大限に発揮します。

クローラ交換のチェックポイント

最適な状態のクローラをお使いいただくことで、
安全性、作業効率の向上が図れます。
下記の状態が見つかった場合、交換を検討してください。
そのまま使い続けると折損の危険性があります。

クローラを長く使い続けるために

Point01

適正な張力の設定

張力が低いと走行中の脱輪が発生しやすくなり、張力が高い場合、過度のテンションにより、破断が発生する可能性があります。
取扱説明書に従って適正な張力を設定してください。
目安としては、転輪下に遊びが10〜15mmある状態です。

Point02

走行路面ごとに注意を

  • ●砕石をしいた路面や石が多い路面では、ゴムクローラの外側 (接地面側)に傷が発生しやすいため、急旋回など無理な走行はしないでください。
  • ●凹凸路では、ゴムクローラの脱輪が発生しやすくなります。脱輪の兆候が出ればすぐ停車できるよう、ゴムクローラの状態に注意しながら、ゆっくり走行してください。
  • ●水田の畦、コンクリートの壁にゴムクローラが当たってしまうような場所の場合、ゴムクローラの端部に亀裂が発生しやすくなります。
    可能な限り端部をこすりつけないように走行してください。
Point03

旋回時は低速度で

走行時、速度を落とさず一気に急旋回をすると、脱輪やラグの磨耗促進につながります。
旋回時は速度を落とし、何回かに分けて旋回してください。
特に摩擦係数が高いコンクリート路面での急旋回は、脱輪と磨耗に対してより厳しい条件となるため、注意が必要です。

Point04

保管時は適切な場所で

保管時には、塩分、燃料、作動油類にさらされない場所に保管してください。付着した場合は洗い流したり、ふき取るようにしてください。
また長期保管する際は、クローラのテンションを緩め、以下の場所は避けて保管してください。

  • ・直射日光、雨、雪が当たる場所や海岸付近
  • ・風通しの悪い場所、排気ガスの多い場所
  • ・モーター使用場所、バッテリー充填場所付近
  • ・油や水、塵、埃が付着する場所
  • ・釘、石、木片など傷をつけるものが付着する場所

クローラのセルフメンテナンス

クローラの点検または、交換手順をご案内します。

関連動画

メンテナンス

メンテナンスを怠ると様々なトラブルに繋がります。定期的な交換で機械の性能を最大限に。

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