刈刃

刈刃と受刃を作動させることで
稲や麦を株元で切断。

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クボタ純正部品のメリット

クボタ純正部品のメリット

数限りない過酷な試験をくりかえす。
だからハイクオリティなパーツを
お届けすることができる。

高い品質と信頼性を追求

長期間の過酷な耐久試験を経て、
厳しい品質規格に合格したものだけが、
クボタの純正部品として認証されます。
高い信頼性を誇るクボタの純正部品が、
安心で快適な作業を支えます。

製品のパフォーマンスを
最大限に発揮

クボタの農業機械にベストマッチするように、
製品に合わせて採用されたクボタの純正部品。
だからこそ、お客さまの機械のパフォーマンスが
最大限に発揮されます。

常に最適で最新

クボタの純正部品は、
クボタ農業機械の進化に合わせて性能を高め、
常に最適で最新のものを供給しています。

適切な交換時間

交換時間が明記されているので、
交換のタイミングが明確にわかり、
安心してご使用いただけます。
クボタの純正部品を使用することで、
お客さまの大切な機械が守られます。

特徴と役割

作物の刈り取りに優れた
クボタ純正刈刃。

刈刃は、稲や麦を株元で切断します。
刈刃(摺動刃)と受刃(固定刃)で構成されており、刈刃を往復運動させることで受刃を摺り合わせ、作物を切断します。

メンテナンス

刈刃の交換を怠ると
刈取部の詰まりの原因に

摩耗や損傷した刈刃を使用することで、搬送姿勢が乱れ、刈取部の詰まりの原因になります。
適切な時期に、クボタ純正刈刃で交換することで、クボタ製品のパフォーマンスを最大限に発揮します。

刈刃の点検方法

①刈刃と受刃の隙間が0~0.5mm、ナイフクリップと刈刃の隙間が0.1~0.3mmになっているか確認してください。

②隙間の測定には、隙間ゲージを使用してください。

③刈刃が摩耗していないか、刃先が欠けていないかを確認してください。異常が見つかった場合は、交換が必要です。

調整時間の目安

初回又は交換後:50時間後
それ以降:100時間ごと

交換時間の目安

300時間ごと

※型式によって交換時間は異なります。詳しくは取扱説明書をご確認ください。

刈刃のセルフメンテナンス

刈刃の点検または、交換手順をご案内します。

関連動画

メンテナンス

メンテナンスを怠ると様々なトラブルに繋がります。定期的な交換で機械の性能を最大限に。

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